汚れた世界に背を向けて

 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。  他言せず、個人でお楽しみください。

政の月曜日  22,9,26

貞観政要の言葉 私は弓をもって各地の群雄を撃ち破って来た。 それ程しばしば弓を手にしていながら、 弓についての理解がきわめて不十分であった。 ましてや政治に関しては、天子となって日も浅いので、 弓以上に理解ができないはずである。 国を想うとは 【…

愛すべきものすべてに  22,9,25

【神への祈りは、自分への誓い。】 天にまします我らの父よ、 願わくは御名を崇めさせ給え、御国を来たらし給え。 御心の天に成る如く、地にも成させ給え。 我らの日用の糧を、今日も与え給え。 我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、 我らの罪をも赦し給え…

土曜詩歌  22,9,24

土曜詩歌 【中原中也】 帰郷 柱も庭も乾いてゐる 今日は良い天気だ 縁の下では蜘蛛の巣が 心細さうに揺れてゐる 山では枯木も息を吐く あゝ今日は良い天気だ 路傍の草影が あどけない愁しみをする これが私の故郷だ さやかに風も吹いてゐる 心置きなく泣かれ…

秋分 初候 雷乃収声  22.9/23~9/27

しゅうぶん 秋分とは春分と同じく、昼と夜長さが同じになる日のこと。 これからしだいに日が短くなり、秋が深まっていきます。 かみなりすなわちこれをおさむ 夕立に伴う雷が鳴らなくなる頃。 入道雲から鰯雲へ、秋の空へ変わっていきます。 【彼岸花】 一本…

金曜恋歌  22,9,23

【金曜恋歌】 秋なれば 山とよむまで なくしかに 我おとらめや ひとりぬるよは (古今和歌集 恋歌) 秋であるので山がどよめくほど、妻を求めて鳴く鹿に、 私はどうして負けていようか。淋しく一人寝する夜は。 僕が君を諦めたのは、 加齢による体の衰えから。…

桃艶の教養  22,9,22

桃の実を見て、猥褻だと感じてしまう大人のあなたに… 「凄いというよりも…すんごいよ。」「ゴクッ」 【いろごと辞典から】 うえそり【上反り】 上に反っている陰茎の名器。 食欲旺盛でも恐怖は感じませんが、性欲旺盛だと恐怖を感じます。 性欲は暴力と紙一…

真ん中もっこり水曜日  22,9,21

己正塾 徳の小学校 【孝経の言葉】 そもそも孝行は、天の経則ち天の普遍原則であり、 地の義すなわち地の生成利益であり、民の行すなわち人の行為規範である。 孝行は天地の常経であるから、人はこれにこそ則るのである。 八月生まれの猫 【太宰治先生の言葉…

娯楽の火曜日  22,9,20

スターの言葉 【オードリー・ヘプバーン氏】 愛する男性と結婚して、 その人の人生を生きたいと思っています。 思い出の歌 【Don't you see!】 ZARDさん 願っても祈っても 奇跡 思い出 少しは気にかけて ちょっと醒めたふりをする癖は 傷付くのが怖いから 生…

政の月曜日  22,9,19

貞観政要の言葉 安きに居りて危うきを想う。 国が安泰な時こそ、心を引き締めて危機に備えなければいけません。 日本は安泰な時に、政治がうかれてしまってこのザマです。 未だに政治は、この危機を認識してない印象を受けます。 さすがに、もう一度日本は地…

白露 末候 玄鳥去  22,9/18~9/22

つばめさる 南方から渡って来て、子育てを終えた燕が、 南の国に帰り始める頃。 おはぎとぼた餅 秋分の日にお供えするおはぎは、春にはぼた餅と呼ばれます。 この二つは同じものですが、昔は、秋に収穫したての小豆を、 そのまま粒あんにしたのがおはぎ、冬…

愛すべきものすべてに  22,9,18

天にまします我らの父よ、 願わくは御名を崇めさせ給え、御国を来たらし給え。 御心の天に成る如く、地にも成させ給え。 我らの日用の糧を、今日も与え給え。 我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、 我らの罪をも赦し給え。 我らを試みに会わせず、悪より救…

土曜詩歌  22,9,17

土曜詩歌 【ポール・ヴァレリー】訳 小沢章友氏 生きなければ 空よ 真実の空よ うつろなぼくを 見るがいい 飲むのだ ぼくの胸よ いま生まれてきたばかりの 風を ああ、風が立つ! 生きなければ もっと強く 生きなければ! 【詩心】 よく若者の作詞に、 「ひ…

金曜恋歌  22,9,16

【金曜恋歌】 虫のごと 声に立てては なかねども 涙のみこそ したにながるれ (古今和歌集 恋歌) 私は秋虫のように、声をあげては泣かないけれど、 涙ばかりは心の中で流れている。 いつか僕らが実際に逢って、 そのとき僕の心が冷めてしまっていても、 やっ…

桃艶の教養  22,9,15

桃の実を見て、猥褻だと感じてしまう大人のあなたに… 「凄いというよりも…すんごいよ。」「ゴクッ」 【いろごと辞典から】 ういじん【初陣】 初体験。 食欲旺盛でも恐怖は感じませんが、性欲旺盛だと恐怖を感じます。 性欲は暴力と紙一重だから。 だから性欲…

真ん中もっこり水曜日  22,9,14

徳の小学校 【孝経の言葉】 天の道、則ち四季折々の時宜を見て仕事に励み、 地の利、則ちその土地に相応しい利益を分け与えられて生活の糧とし、 自身の振る舞いを慎重にし、毎日の財用を節約し、 こうして父母に孝養を尽くす。これが庶民の孝行である。 八…

白露 次候 鶺鴒鳴  22,9/13~9/17

せきれいなく 鶺鴒が鳴き始める頃。 イザナギとイザナミに男女の交わりを教えたことから、 恋数え鳥ともいわれる。 人をあまり怖がらないのか、割と近くで寄ってきます。 旬の野菜 【山芋】 自然薯とも言われ、粘りがあり、とろろにして食べるのが一般的。 …

娯楽の火曜日  22,9,13

スターの言葉 【高倉健さん】 オレだって本当は自由に街の中を歩きたい。 それができない哀しみを、俺は捨てたいと思う。 ただ、映画にしか生きる道を知らないオレ、 やっぱり風のままに流されて生き続けるしかないのかもしれない。 思い出の歌 【旅人よ】 …

政の月曜日  22,9,12

貞観政要の言葉 今迄の帝王をご覧ください。 国が危殆に瀕したときは、優れた人材を登用し、 その意見によく耳を傾けますが、国の基盤が固まってしまえば、 必ず心に緩みが生じてきます。 そうなると臣下もわが身第一に心得て、 君主に過ちがあっても、あえ…

愛すべきものすべてに  22,9,11

天にまします我らの父よ、 願わくは御名を崇めさせ給え、御国を来たらし給え。 御心の天に成る如く、地にも成させ給え。 我らの日用の糧を、今日も与え給え。 我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、 我らの罪をも赦し給え。 我らを試みに会わせず、悪より救…

土曜詩歌  22,9,10

土曜詩歌 【寺山修司先生】 てがみ つきよのうみに いちまいの てがみをながして やりました つきのひかりに てらされて てがみはあおく なるでしょう ひとがさかなと よぶものは みんなだれかの てがみです 【詩心】 恋愛の詞だけで、プロになってしまった…

金曜恋歌  22,9,9

【金曜恋歌】 秋ぎりの はるる時なき 心には たちゐのそらも おもほえなくに (古今和歌集 恋歌) 秋霧のように晴れることもなく、絶えず物思いをしている私の心には、 立居ふるまいすることさえも、はっきりと意識せられないことよ。 現代の恋愛は、いくら好…

白露 初候 草露白  22.9/8~9/12

はくろ 白露とは、大気が冷えて来て露を結ぶ頃。 ようやく残暑が引いていき、本格的に秋が訪れます。 くさのつゆしろし 草に降りた露が白く光って見える頃。 重陽の節句 九月九日は重陽の節句。 菊の節句で、長寿を祈る日です。 昔は旧暦で数えたので、菊の…

木曜己正塾  22,9,8

徳の小学校 【孝経の言葉】 服装と言葉と見の振る舞いの三者が完備して、 初めて宗廟の霊を守り続けることができるのである。 欲は弱点なり。無欲は力なり。 富は倹約にて、コツコツ溜めるべし。 「積善の家には必ず余慶あり」 この言葉が本当か、試してみる…

真ん中もっこり水曜日  22,9,7

徳の小学校 【孝経の言葉】 父につかえるその心で、転じて母につかえる、その心は同じ愛である。 父につかえるその気持ちで、転じて君につかえる。その気持ちは同じ敬である。 故に母には愛の心でつかえ、君には敬の気持ちでつかえ、 母につかえる愛と、君に…

娯楽の火曜日  22,9,6

スターの言葉 【ジェームスディーン氏】 僕はここで、全く新しい世界、 全く新しい考え方を発見したよ。 ここで重要なのは、才能なんだ。 才能を持ち続けていないと道に迷ってしまう。 思い出の歌 【何も言えなくて…夏】J-WALK 時がいつか 二人をまた 初めて…

政の月曜日  22,9,5

貞観政要の言葉 創業の困難はもはや過去のものとなった。 今後はそちたちとともに、心して守成の困難を乗り越えて来たい。 国を想うとは 【徳川家康の言葉】 大きな白鳥は、くちばしで人に害をなすことはないが、 それでも四人はいないと捕まえられない。 塵…

愛すべきものすべてに  22,9,4

天にまします我らの父よ、 願わくは御名を崇めさせ給え、御国を来たらし給え。 御心の天に成る如く、地にも成させ給え。 我らの日用の糧を、今日も与え給え。 我らに罪を犯すものを我らが赦す如く、 我らの罪をも赦し給え。 我らを試みに会わせず、悪より救…

土曜詩歌  22,9,3

土曜詩歌 【高杉晋作先生】 茫然既往を慙じ 黙坐して将来を慎む 時に古書を把つて読む 素心猶未だ戎せず 芒然と過越方を考えて恥ずかしい思い、 黙々として坐って将来を慎もうと思う。 時々古人の書を取って読んでみると、 未だ全く宿昔國恩に報ずる心は消え…

処暑 末候 禾乃登   22,9/2~9/7

こくものすなわちのぼる 田んぼの稲が黄金色に輝くように実り、 穂を下に垂らし始めます。 禾 禾とは、稲などの穂先に生えている毛のことです。 稲や麦、稗、粟などの穀物の総称でもあります。 旬の果物 【梨】 日本では「日本書紀」に登場するほど歴史が古…

金曜恋歌  22,9,2

【金曜恋歌】 さ月山 こずゑをたかみ 郭公 なくねそらなる こひまするかな (古今和歌集 恋歌) 新緑に萌える五月の山は梢が高いので、 そこで鳴いているホトトギスの声も高く空であるが、 私の心も空になるような恋をもすることであるよ。 理想の恋人像も、年…