花猫風月詩酒に酔う  壊れかけの教養 狂奇冴感 桃水ブログ

人類の欲望のつけを払わされる世代への言葉集  大人向けの為 小人の閲覧禁止 個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

2020-10-14から1日間の記事一覧

街の灯り

息でくもる窓に書いた 君の名前指でたどり あとの言葉迷いながら そっといった (阿久悠先生) 彼女とスキー場に行き、ゲレンデを見下ろす部屋に泊まった。 ナイターのカクテル光線を見ようと、カーテンを開けると、 窓ガラスがくもっていた。 僕は指で彼女の…