独りの時は、ほんとの出会い  いつか言葉に撃たれて  桃水ブログ 

         大人のブログですので、子供の閲覧禁止。         個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

夏至 末候 半夏生  21,7,2

はんげしょうず 愛嬌ある姿の半夏の花が咲く頃。 名前の由来は、葉の下半分が白色なので、 「半化粧」であるとも、 夏至から数えて十一日目が「半夏生」といい、 この頃に咲く花だからとも言われています。 半夏生は田植えを済ませた農家が休息をとる日です…

金曜恋歌   21,7,2

コロナパンデミックの嵐吹き荒れる中、 今日も幾つもの命が奪われている。残された人は悲しみに暮れる。 感染拡大が懸念されるオリンピックを開催する組織も組織なら、 それに参加するアスリートも、自己中心的な組織と同罪だ。 僕はオリンピック開催に協力…

東京ラプソディ  21,7,1

コロナパンデミックの嵐吹き荒れる中、 今日も幾つもの命が奪われている。残された人は悲しみに暮れる。 感染拡大は悲劇の拡大です。医療の問題ではない。 感染拡大が懸念されるオリンピックを開催する組織も組織なら、 それに参加するアスリートも、自己中…

真ん中もっこり水曜日  21,6,30

あの日が修善寺で今度が湯ヶ島なら、 明日は天城を南に越えて湯ケ野温泉に行くのだろう。 天城七里の山道できっと追いつけるだろう。 そう空想して道を急いで来たのだったが、 雨宿りの茶屋でぴったり落ち合ったものだから、 私はどぎまぎしてもっこりしてし…

京を想えば  21,6,29

コロナパンデミックの嵐吹き荒れる中、 今日も幾つもの命が奪われている。残された人は悲しみに暮れる。 感染拡大が懸念されるオリンピックを開催する組織も組織なら、 それに参加するアスリートも、自己中心的な組織と同罪だ。 僕はオリンピック開催に協力…

愛すべきものすべてに  21,6,28

コロナパンデミックの嵐吹き荒れる中、 今日も幾つもの命が奪われている。残された人は悲しみに暮れる。 拡大が懸念されるオリンピックを開催する組織も組織なら、 それに参加するアスリートも、自己中心的な組織と同罪だ。 僕はオリンピック開催に協力する…

日曜詩歌  21,6,27

コロナパンデミックの嵐吹き荒れる中、 今日も幾つもの命が奪われている。残された人は悲しみに暮れる。 感染拡大が懸念されるオリンピックを開催する組織も組織なら、 それに参加するアスリートも、自己中心的な組織と同罪だ。 僕はオリンピック開催に協力…

夏至 次候 菖蒲華  21,6,26

あやめはなさく アヤメの花が咲く頃。 似た花に花菖蒲(はなしょうぶ)、杜若(かきつばた)があり、 非常に見分けがつきにくく、漢字も同じなので頭が混乱します。 アヤメは花びらの付け根に綾の目模様があるなどの見分け方があります。 花菖蒲や杜若は水のそば…

己正塾  21,6,26

コロナパンデミックの嵐吹き荒れる中、 今日も幾つもの命が奪われている。残された人は悲しみに暮れる。 感染拡大が懸念されるオリンピックを開催する組織も組織なら、 それに参加するアスリートも、自己中心的な組織と同罪だ。 僕はオリンピック開催に協力…

金曜恋歌  21,6,25

コロナパンデミックの嵐が吹き荒れる中、 今日も幾つもの命が奪われている。残された人は悲しみに暮れる。 感染拡大は悲劇の拡大です。医療の問題ではない。 感染拡大が懸念されるオリンピックを開催する組織も組織なら、 参加するアスリートも、自己中心的…

東京ラプソディ  21,6,24

コロナパンデミックの嵐吹き荒れる中、 今日も幾つもの命が奪われている。残された者は悲しみに暮れる。 感染拡大は悲劇の拡大です。医療の問題ではない。 感染拡大が懸念されるオリンピックを開催させる組織も組織だが、 それに参加するアスリートも、自己…

真ん中もっこり水曜日  21,6,23

私はそれまでにこの踊子たちを二度見ているのだった。 最初は私が湯ヶ島へ来る途中、修善寺に行く彼女たちと湯川橋の近くで出会った。 その時は若い女が三人だったが、踊子は太鼓を下げていた。 私は振り返り振り返り眺めて、もっこりが自分の身についたと思…

詩になる言葉  21,6,22

【霜】しも 朝霜の 霜うづむ 霜さゆる 霜の鞭 枝に霜降れど 霜置く野ばら 霜に打たせよ 霜枯れ 霜枯れて 霜枯れ枯れに 霜夜 おつる霜夜に 霜夜の月を 露霜 露霜に 秋の露霜 【氷】 朝氷 削り氷の 霜氷 こほりゐし へづりひをすゑて こほりぞしたる 氷柱(つら…

夏至 初候 乃東枯  21,6,21

げし 夏至とは一年で最も日が長く、夜が短い頃。 これから夏の盛りへと、暑さが増していきます。 夏至と冬至の夜は、電気を消して、 蠟燭の灯で過ごす人が増えているらしい。 僕も数年前から始めましたが、 今夜も香りのいいキャンドルで座禅をしようと思い…

愛すべきものすべてに  21,6,21

【無血革命のすすめ】 日本は、孤立と独立を混同して、他国に頼らなければ立てない国になってしまった。 自国で出来ることは自国でやり、自立できる国づくりを急がなければならない。 誰一人犠牲にせず無血革命を起こし、現行憲法を平和的に廃止し、 自分達…

日曜詩歌  21,6,20

【杜甫】 春望 国破れて山河在り 城春にして草木深し 時に感じては 花にも涙を濺ぎ 別れを恨んでは 鳥にも心を驚かす 烽火 三月に連なり 家書 万金に抵たる 白頭 掻けば更に短く 渾て簪に勝えざらんと欲す 国は滅んだが、山と川は変わらずにある。 街に春が…

己正塾  21,6,19

【己正塾】 「翁問答」(中江藤樹先生)を読む 孝の条目 親には愛敬の誠をつくし、主君には忠を尽くし、兄には悌を行い、 弟には恵をほどこし、朋友には信をもって交わり、 妻には義を施し、夫には順を守り、仮にも偽りを言わず、 些細な事でも不義をせず、視…

金曜恋歌  21,6,18

【金曜恋歌】 思ふとも こふともあはむ 物なれや ゆふてもたゆく とくるしたひも (古今和歌集 恋歌) たとえいかに思っても、逢う事の出来る人ではないのに、 結ぶ手がだるくなるほど、幾たびも幾たびも下紐が解ける事であるよ。 今の若者もおそらく、スマホ…

東京ラプソディ   21,6,17

故郷・東京 【馬喰町】ばくろちょう かつてここは、江戸幕府の博労頭が管理していた。 「博労」とは、牛や馬の売買や仲介を扱う業者のこと。 当初は博労町と呼ばれていたが、やがて馬喰町に転じたと言われている。 江戸言葉 【韋駄天】いだてん 風のように走…

芒種 末候 梅子黄   21,6,16

うめのみきばむ 梅の実が熟して色づく頃 【梅】 熟していないアオウメの状態の果実や種子に、 青酸カリと同じ毒素のアミグダリンなどが含まれており、 そのまま食べれば呼吸困難から死に至ることも。 梅干しや梅酒にすれば毒性はほぼ失われる。 昔は常識でし…

真ん中もっこり水曜日  21,6,16

踊子と間近に向かい合ったので、私はあわてて袂から煙草を取り出した。 踊子がまた連れの女の前の煙草盆を引き寄せて私に近くしてくれた。 やっぱり私はもっこりしていた。 (「もっこり伊豆の踊子(抄)」より) 【スターの言葉】 ジヴァンシーが大好き。 ジヴ…

詩になる言葉  21,6,15

【雪】 雪(ゆき) 埋め雪 散る雪を 雪に逢ひて 風さへ雪に けさ降る雪の さくらは雪に 初雪(はつゆき) 朝の初雪 けふの初雪 花の初雪 雪間(ゆきま)雪の晴れ間 雪間なき 晴れの雪間を 雪気(ゆきげ)雪模様 雪気にて 雪気の空の 雪山(ゆきやま) 雪の山 雪ふる山…

理由なき反抗期  21,6,14

地球温暖化は、炭素ガスの問題ではなく、人の心の問題。 人の心が変わらなければ、気候変動は止まらない。 【汚れちまった世界の底辺で抗う】 アメリカのコロナウイルス新規感染者は、 今でも一日一万五千人位になる。 ピーク時の6%と言う事だが、 そもそ…

日曜詩歌  21,6,13

【寺山修司先生】 ひとりぼっちがたまらなかったら 私が忘れた歌を 誰かが思い出して歌うだろう 私が捨てた言葉は きっと誰かが生かして使うのだ だから私は いつまでも一人ではない そう言いきかせながら 一日中 沖のかもめを見ていた日もあった 六十歳が二…

孤独の楽園  21,6,12

【己正塾】 「翁問答」(中江藤樹先生)を読む 身を離れて孝はなく、孝を離れて身もないから、 身を立て道を行うのが孝行のの綱領である。 親によく仕えることも、身を立て道を行うことの一つである。 身を立てるというのは、わが身は元来、 父母から受けたも…

芒種 次候 腐草為蛍  21,6,11

くされたるくさほたるとなる 蛍が明かりをともし、飛び交う頃。 昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそう。 乗馬をしていたころ、その近くに観光化されていない、 蛍が鑑賞できるスポットがあって、女の子を誘ってよく見に行きました。 誰もいない…

金曜恋歌  21,6,11

【金曜恋歌】 ひとしれぬ 思ひやなぞと あしがきの まぢかけれども あふよしのなき (古今和歌集 恋歌) あの方に知られない恋など、なんの意味があるのか。 ほんのすぐ間近に住みながら、逢う手立てがないのである。 傷だらけの野良猫に鰯をあげて、 食べてい…

東京ラプソディ  21,6,10

故郷・東京 【(日本橋)兜町】 明治十一年に東京株式取引所が設けられて以来、 日本の証券取引の中心地として知られている。 町名はかつてここに兜塚があったことにちなむ。 この塚は、源義家が奥州征伐から凱旋した際に、 自らの兜を治め平和を願った場所と…

真ん中もっこり水曜日  21,6,9

ようやく峠の北口の茶屋に辿り着いてほっとすると同時に、 私はその入り口で立ちすくんでしまった。 余りに期待がみごとに的中したからである。 そこで旅芸人の一行が休んでいたのだ。 もっこりしている私を見た踊子がすぐに自分の座布団を外して、 裏返しに…

京を想えば  21,6,8

京都地名 【醍醐寺】 醍醐寺は京都の中心部から大分離れていて行きやすくはないが、 秀吉が最後の享楽の一環として、大々的な花見をしたことで有名。 醍醐寺の名の由来は、開山した聖宝大師がこの地で飲んだ水が、 醍醐のように美味かったからと言われていま…