花猫風月詩酒に酔う  壊れかけの教養 狂奇冴感 桃水ブログ

人類の欲望のつけを払わされる世代への言葉集  大人向けの為 小人の閲覧禁止 個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

安楽死について

人が死にたくなる理由はいろいろあります。

病気だったり、経済的な理由だったり、

資本主義は奴隷制度と変わらないので、

奴隷として生きるのが嫌だったり、

そもそも人間として生きていくのが辛かったり。

何かの責任を取るために死のうとする人もいるでしょう。

 

苦痛を取り除く方法が死ぬことしかない場合、

安楽死に賛成です。

 

現行では嘱託殺人や、電車に飛び込んだり、ビルから飛び降りたり。

とても怖い思いをさせることになります。

責めて最後は安心して眠るように死なせてあげたい。

安楽死を認めて、その施設を作り、

集めて話を聞けば、救える命があるかもしれない。

 

「そういう人が生きられる社会にするべき」

行動も起こさず、死にたい人の話も聞かず、

いつそうなるのかも提示できない。

偽善ですらない。