花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

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M

いつも一緒にいたかった となりで笑っていたかった

季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま   (富田京子先生)

 

プリンセスプリンセスの名曲。

心に染みるいい詞です。

この曲に憧れた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

恋の終わり、いい歌がたくさんありますが、

歌に憧れて恋をされては困ります。

歌は別れのシーンをかなり美化したものです。

実際の別れは、男女とも、

腸が切れるような思いの中、

崩れ落ちないように踏ん張り、

それでも平静を装いながら起こります。

何とか家に帰り、自分の部屋に入った途端、

崩れ落ちるように倒れます。

別れとはそういうものです。

決して憧れるものではありません。

女性は強く見えますが、

話せば結構同じ経験しています。

だから、真剣は最低限のマナーです。