花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

聖なる想い

薄紫の 藤の花のような

儚き 君に恋をした

人知れず 心を寄せても

君にだけは 知られてみたい

 

強気で隠す 弱い心

少しずれた優しさがいじらしい

話す言葉は柔らかく 声を聞くだけで

幸せな気持ちになる

 

今にでも壊れてしまいそうな君を

いつまでも 守りたい

 

クリスマスには君を誘うから

そばにいて欲しい

胸に秘めた想い 伝えたいから

 

夜は眠れず 君を想い

さめれば満たされぬ想いに 

ため息ばかり

このまま涙で 季節を見送れば

きっと君を 失ってしまう

 

言葉にすれば 壊れてしまう恋でも

未来へと つなげたい

 

クリスマスには君を誘うから

そばにいて欲しい

この日の奇跡を僕は 信じるから

 

クリスマスには君を誘うから

そばにいて欲しい

胸に秘めた想い 伝えるから