花猫風月詩酒に酔う  壊れかけの教養 狂奇冴感 桃水ブログ

人類の欲望のつけを払わされる世代への言葉集  大人向けの為 小人の閲覧禁止 個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

日曜孫子 1

先日、本を読んでおりましたら、台湾は秦の始皇帝以降、

日本が統治するまで、中国が支配したことは一度もなかったそうです。

尖閣諸島の問題もそうですが、中国のでたらめに対して、

日本は文、つまり学問で対抗する術しか、今のところないので、

中国の主張を一つ一つ学術的に叩いていく機関が必要だと思います。

日本は文も放棄するつもりですかね。

すでに武による解決は放棄してますので、

どのように外国に対抗するのでしょうか。

そんなことを思いましたら、孫子を久しぶりにやりたくなったので、

読書しながら気になった言葉をブログにあげていきたいと思います。

 

 

孫子曰く、兵とは国の大事なり、死生の地、存亡の道、

察せざるべからざるのみ。

 

孫子は言う、戦争とは国家の大事である。国民の死活が決まるところで、

国家の存亡の分かれ道であるから、よくよく熟慮しなければならない。

 

日本国憲法は思想的には美しく、僕も好きですが、現実的ではないと思います。

国を必ず亡ぼす憲法だと思います。つまみ食いみたいに憲法改正するより、

いっそ破棄して、国立図書館にでも展示し、

憲法に戻してから改正していくことが僕の理想です。