花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

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花の木曜日  

憧れの街

楽し都 恋の都 夢のパラダイスよ 花の東京 (東京ラプソディ)

 

今はすっかり不細工な都になってしまった東京も、

昔はおしゃれな街でした。

馬鹿と煙は高い所を好むと言いますが、

馬鹿が東京に高層ビルをいくつも建ててしまい、

すっかり野暮な街になってしまった。

コンクリートの街並みは、冷たく硬い。

まるで、墓場のようなこの街で、

生きた恋など出来やしない。

もう、元には戻るまい。憧れは過去にしかない。

木曜日は、華やかな昔を思い出す、

そんな日にしていきたいです。

 

【憧れ人の言葉】

私おもえらく、朋友の信を見るには、死・急・難の、

三事をもって知れ申し候。        (高杉晋作先生)

 

粋・色・歌

【粋】

逢引(あいびき) デートの事。

       昔の男女はウキウキ手を繋いで、

       遊びに行くなんてこと出来ませんでした。

       人目を忍んでこっそり会っていました。

 

【色】

愛液 ラブ・ジュースを直訳した言葉。女性が性的欲望を感じたり、

   性的興奮を生じた時に、女性器の中に分泌される液。

   まだ医学的に判然としない点もあるが、要約すると、

   一応四種類あるとされる。

   ①淫欲を催した時に尿道口の下端付近から分泌されるパルトリン腺液。

   ②興奮時に膣壁から汗のように滲出する腺液。

   ③同じく興奮時に後交連付近から分泌されるスケーネ腺液。

   ④オルガズム時に子宮膣部の頸管から噴出する、白濁して粘性のある頸管液。

   である。

 

【歌】

梅も嫌いよ桜も嫌い ももとももとの間がいい