汚れた世界に背を向けて

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月曜日のぼやき  

世界維新 

政治家とは、国の為、公の為、既に命を捨てた人のことである。

自分の命とか、生活とか、未来とか、ましてや財産など、

私を捨てきれない人は、政治家を名乗るものではない。

自衛隊、警察官、消防士、命を懸ける人たちの上に立つ人が、

自分を守るようなことが許される訳が無い。

国民に謝罪するようなことを犯したら、

謝罪して辞職し腹切る位の覚悟が必要。

決して許しを請うようなことがあってはならない。

議会は命を懸けて議論すべし。生きることを考えてはいけない。

 

【管子】

物資が豊富な国には、どんなに遠くからでも人民は集まってくるし、

開発が進んだ国からは、逃げ出す人民は一人もいない。

日々の暮らしに事欠く者に、礼儀を問て何になろう。

生活にゆとりが出来さえすれば、道徳意識は自ずと高まるものだ。

・下々の暮らしをよくしてこそ、豊かな国といえる。

  

【付箋の跡】

志がありさえすれば、貧乏も、多忙も、病弱も、鈍才も、

決して問題ではないのであります。

立志は、言い換えれば我々の旺盛なる理想追求の求道心であります。

この道心・道念を失うと、物理的な力、

或いは単なる生物的な力に支配されるようになる。  (安岡正篤先生)