花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

月曜日のぼやき  

世界維新 

政治家とは、国の為、公の為、既に命を捨てた人のことである。

自分の命とか、生活とか、未来とか、ましてや財産など、

私を捨てきれない人は、政治家を名乗るものではない。

自衛隊、警察官、消防士、命を懸ける人たちの上に立つ人が、

自分を守るようなことが許される訳が無い。

国民に謝罪するようなことを犯したら、

謝罪して辞職し腹切る位の覚悟が必要。

決して許しを請うようなことがあってはならない。

議会は命を懸けて議論すべし。生きることを考えてはいけない。

 

【管子】

物資が豊富な国には、どんなに遠くからでも人民は集まってくるし、

開発が進んだ国からは、逃げ出す人民は一人もいない。

日々の暮らしに事欠く者に、礼儀を問て何になろう。

生活にゆとりが出来さえすれば、道徳意識は自ずと高まるものだ。

・下々の暮らしをよくしてこそ、豊かな国といえる。

  

【付箋の跡】

志がありさえすれば、貧乏も、多忙も、病弱も、鈍才も、

決して問題ではないのであります。

立志は、言い換えれば我々の旺盛なる理想追求の求道心であります。

この道心・道念を失うと、物理的な力、

或いは単なる生物的な力に支配されるようになる。  (安岡正篤先生)

  

ぼやきびと

・病院で死ぬことは、ドラマで見るような安らかなものではありません。

 苦痛と不自由な生活強いられ、迫りくる死の恐怖に震えながら、

 やがて体が動かなくなり、抵抗むなしくその時を迎えます。

 自宅で誰にも気づかれず、孤独死なんて幸せな死に方だと思います。

 せめて自分は身体の自由が利くうちに死にたい。

 特攻なんて最高の死に方だと思うけど、叶わないので、

 まだ先の話ですが、いつと決めて首を吊ることになるでしょう。

 全然ネガティブな考え方じゃなくて、何人も人を看取ると、

 それが一番幸せな死に方に思えるのです。

 治療せず自然に死ぬのも有りだと思います。

・女性も仕事を以て、主婦が欲しいと思っていることでしょう。

 バリバリ働けるのは、主婦のおかげ。共働きは独身よりメリットが無い。

 そしてもう少し考えてみると、家制度は必要だと気づくはず。

 家という制度は女性を束縛するものと考えるのは浅はかで、

 実は男性を束縛するもの。男性は射精で子供が出来ると頭でわかっていても、

 子を産んだという実感が無い。親という実感もわいてこない。

 この家という制度は、そんな男性を強制的に家族の一員にする制度だったのだから。

・銀座ではしごできちゃう議員が、庶民の困窮を理解できるはずがない。

 議員を裕福にさせてはいけない。議員は最低賃金でやるべきだと主張する。

 議員は普通の就職先と違い、自分のやりたい政治をさせてもらいながら、

 報酬までいただける、待遇の良い生活保護のようなもの。

 銀座のクラブではしごする身分にするものではない。

 滅公奉私で私腹を肥やす目的で議員になられては困る。

・オリンピックはやりたいかやりたくないかではなく、

 出来るか出来ないかなので、結論は簡単に出ると思う。

 もうオリンピック自体、金で汚れたイメージが凄いあるので、

 永久に縁を切っていいころだと思う。

・コロナのワクチン接種は、年単位の副作用が出そろってからだと思う。

 神経系の副作用があれば、取り返しがつかないので、

 まだ、判断する時期ではないと思う。

 本当に何もないかもしれないので、あくまで個人的見解です。

・ベビーカー利用賛成90%以上というのは、作為を感じる。

 親の目線より前に行くベビーカーは危険な道具ですし、場所も取り、

 混んでる車内でも危険な存在ですので禁止にするべきでしょう。

 危険な代物を多数決で使用していいことにするなら、

 大麻や薬物の使用も多数決で決めればいいことになる。

 10%もの人が反対している意味は大きい。

 そもそも子育てにベビーカーは必需品ではない。

・議員が不祥事を起こして謝罪してお終いという悪習はもやめよう。

 謝罪するようなことがあったら即議員辞職でいい。

 もう国民は、謝罪の受け取りを拒否します。

・今、下々の生活は犯罪をしなければ生きていけない状況にある。

 特殊詐欺から賽銭泥棒まで、誰が好き好んでやるでしょう?

 これが今の政治の結果だと、政治家が実感しなければ、

 悲劇ばかり繰り返される。笑い事ではない。

・あまいねぇ~

 役職解かれたり、離党ごっこは、

 責任取ったことにはならないよねぇ。

 甘ったれてんじゃねえよ!

 多くの人がいい暮らしをしていたころは、

 政治がいい加減でも気にされなかったが、

 これからは政治を見る目が厳しくなるぜ!