汚れた世界に背を向けて

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月曜日のぼやき 21,2,8

世界維新

【下り坂に思う事】

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやと言う言葉があるとおり、

凡人には達人の見識が理解できないものです。

凡人が選挙でリーダーを選ぶ民主主義では、

凡人しか選ばれず、凡人の作る国家は必ず衰亡を招く。

いま世界を見渡せば、民主主義の国は閉塞感で満ちている。

民主主義を疑うことから始めましょう。 

 

【管子】

国は四本の綱によって維持される。

四本の綱とは礼・義・簾・恥である。

一本切れると安定を欠く。二本切れると危機に瀕する。

三本切れると転覆する。四本とも切れると滅亡してしまう。

安定は取り戻すことが出来る。危機は脱することが出来る。

転覆した所で立て直す方法はまだ残されている。

しかし、滅亡してしまったらおしまいである。

 

孫子

国君が軍事について心配しなければならないことが三つある。

一つは軍隊が進んではいけないことを知らないで進めと命令し、

退却してはいけないことを知らないで退却せよと命令する。

一つは軍隊の事情も知らないのに、軍事行政を将軍と一緒に行うと、

兵士たちは迷うことになる。

一つは軍隊の臨機応変の処置も分からないのに軍隊の指揮を一緒に行うと、

兵士たちは疑うことんなる。

軍隊が迷って疑うことになれば、諸侯が攻め込んでくる。

こういうのを軍隊を乱して自ら勝利を取り去るというのである。

 

【付箋の跡】

道徳が無いと、人間は間違いなく滅びるのであります。

人体の整理でいうなら、抑制機能が無いと人間は駄目になる。

道徳心を失ったら、人間は放縦になり、

軽薄になって駄目になります。   (安岡正篤先生)

 

【誕生花】

2月8日  バンクシア  花言葉 心地よい孤独

     この日生まれた方は、人と群れることが嫌いで、

     一人で行動することを好みます。とあります。

     誕生日の方はおめでとうございます。