独りの時は、ほんとの出会い  いつか言葉に撃たれて  桃水ブログ 

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花の木曜日  21,2,18

僕の故郷 東京

紀尾井町 江戸初期、この界隈には参勤交代の為の大名屋敷が置かれ、 

     紀州徳川家尾張徳川家彦根井伊家の屋敷があった。

     紀尾井町という名前は、この3家から、

     それぞれ一字をとってつけられた。

 

憧れ人の言葉

人を集めて党を作るというのは、一つの私ではないかといふことは、

早くから疑って居ました。人間は皆それぞれの長所があるから、

信ずるところ十分に行へば善いのだ。

機会と、着手、この二つさへ誤らなければ、

みんな放任していて良いのだ。     (勝海舟先生)

 

東京郷愁

タクシーに乗っても二百八十円、

五百メートル近くいくとメーターがカチンといいます。

カチンってメーターがいった途端に

こっちの胸がドキンってします。

カチンっていうとドキン、

カチンっていうとドキン、カチンドキン、

「ここはどこだ」って降りたら、カチンドキン橋だった。 

                   (林家三平師匠)

白蓮さんの歌

君なくて あらむこの身か 人はそも 天地をはなれ 長らふべきか

 

粋・色・歌

【粋】

あたぼう 「当たり前だ、べらぼうめ」の略。

     べらぼうとは便乱坊と書きまして、差別用語です。

     とんでもないとか、ばか者という意味です。

【色】

あいごたつ(合炬燵) 一緒に一つの炬燵に入ること。

     炬燵の布団の中は人目を避けて、

     情を通じるには絶好の場所であった。

【艶歌】

槍にでも 突かれるような 心持ち

【唄】

いろの恋のとさてやかましい 人のせぬ事するじゃなし

 

【誕生花】

2月18日  ムラサキハナナ  花言葉 聡明

       呑み込みが早く、人の話や要望を素早く理解して実行します。

       かといって手柄を誇るような態度は見せないので評価は上々です。

       とあります。誕生日の方はおめでとうございます。