花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

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詩になる言葉  21,3,2

【光】

音読み コウ

訓読み ひかり ひか・る

 

意味

①明るく輝く。明るく輝く光。光明。

②外に照り映える輝き。目立つ才能や名声。光彰。

③光を発散させる。磨きをかけて浮き出させる。

④相手の行為を光栄とする意を称える。光栄、光臨。

⑤つや。光沢。

⑥景色。風光。

⑦発散しつくす意から、全部尽き果てるさま。用光。

 

中心から四方に発散するイメージから、

ただっ広くて遮るものがない、何もない、空しい。というイメージに転嫁。

 

光陰(こういん) 時間。年月。

光焔(こうえん) 輝く炎。

光栄(こうえい) 誉れ。栄誉。

光華(こうか)  美しく光る。また、美しい光。誉れ。栄誉。

光景(こうけい) 光り輝く。徳や威厳のある様にたとえる。

       光、光線。景色、ありさま。

光彩(こうさい) 鮮やかで美しい光。美しい輝き。

光被(こうひ)  徳が広く行き渡ること。

光風(こうふう) 雨がはれ上がった後に吹く、爽やかな風。

       また、雨後の爽やかな景色。

 

雅語・歌語

陰光る 雲光る 高光る 光待つ

一縷の光 緒さへ光れど 千々の光は

月の霜(月光) 日の光 月の光

影(光) 月影 日影 夕影(夕日の光) 星影(星の光)

かげろふ(光がちらちらする)

射す 透く 透き影(物の隙間などから漏れる光)

虹 輝く 煌く 映る 明かし 

 

などがあります。 

本当の詩人は、人への恋の詩から始まって、人間に失望して、

やがて自然や神への恋の詩に変わるようです。

どうやら僕もそうなってしまったようだ。

 

僕の詩は、特別な人だけが見れるものとしてきたのですが、

作詞家にでもなりたいと思われ、勘違いさせてしまったのかな。

そうだとしたら、ついていなかったとしか言いようがない。

ボタンの掛け違いか…

本気の恋は、コメディと隣り合わせだからやむをえないけど、

笑えるほどカッコ悪かったな。

天も味方してくれなかった。仕方がない。

心の底から幸せ祈っている。