いつか言葉に撃たれて  桃水ブログ 

個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,3,3

義理人情は、わずらわしくない程度に必要なんじゃないですか。

他人に無理強いするものじゃありませんね。  (高倉健さん)

 

【大人になると言う事】

大人になると言う事は、不正や汚いことを平気で出来るようになることではないんだ。

むしろその逆で、正直さや思いやりを身につけ、純粋になっていくことなんだ。

そうでなければ、子供が一番の人格者になってしまう。

それでは大人になる意味がない。

 

【名曲案内】

もうひとつの土曜日  浜田省吾さん

もう彼のことは忘れてしまえよ

まだ君は若く その頬の涙

乾かせる誰かがこの町のどこかで

君のことを待ち続けている

 

僕らが若かった頃は、週休二日制ではなかったので、

土曜日の夜から日曜日が自由な時間でした。

そのわずかな時間で、恋愛や交友など楽しみました。

若い人は大変だったろうと思うかもしれませんが、

仕事自体が、余分に人員がいたので今よりずっと楽でした。

本当にこの歌のような恋愛がよくあって、

彼女を自分のものにすればいいというよりも、

どうすることが、彼女のために一番いいかが重要だった。

好きな女性に、彼氏との恋愛の相談される辛い思い出は、

この世代の男子みんな経験していると思う。

 

【語源辞典から】

イカラ(はい・から) 西洋かぶれ、きざ、おしゃれ。

          もともとは明治時代の若い政治家を指して言われていた言葉。

          ハイカラー(高い襟)を意味している。

          西欧風のシャツを着て、化粧を施し、

          進歩主義や欧化主義を主張した若い政治家、官吏のことを、

          『ハイカラ党』と呼んだことに端を発する。 

【アスリートの名言】

たとえそれが暴言に近いものでも、自分の本音を出すことが必要なんだ。

                        (アントニオ猪木氏)