いつか言葉に撃たれて  桃水ブログ 

個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

花の木曜日  21,3,4

僕の故郷 東京

九段 

江戸幕府は、この一帯に城内に勤務する役人の為の御用屋敷を造ったが、

土地の勾配があまりにもきつく、築いた石段は九層にも及んだことから、

この名がついたという。

 

東京人

地方から出てきた人から、東京の人はプライドが高いとか、

クールだとかの評判を聞きますが、

たぶんその人も東京人じゃないと思います。 

東京人は大人になったら、休日に繁華街にはまず行かない。

江の島とか、箱根とか、日光とか、自然を観に行きます。

東京二十三区といいますが、

東京人は、周りを囲む九区を都会と認識していません。

東京人はあっさりしていてシャイなので、目立つのが嫌いです。

だから芸能界には憧れません。

タワーマンションの住民を、田舎者の集団住宅として、

心の中で馬鹿にしていると思います。

 

東京郷愁

私のこの頭、いくらすると思いますか?これで千三百円。

家の裏のスピッツなんて犬の床屋さんに来てもらって、五千円。

                      (林家三平師匠)

 

白蓮さんの歌

美しう 君に背くと いふ事も いつか覚えし 悲しき誇

 

粋・色・歌

【粋】

有り体(ありてい) ありのままと言うことで、嘘のないこと。

        又、ありきたりという意味もありました。

【色】

愛人(あいじん) 愛する人。昔は恋人の意味で使われていました。

【艶歌】

くじられて お駒は開が 油ぎり

【唄】

花のかほりに うつすりと 散りにし枝に とまらねど うつらん袖に

香を留て 梅が枝びらの 昔をしたひ ああれ ほつそりと

裏葉の藤さへ 裏なくも かたろふ心汲すて つつまずあかして くださんせ