花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日    21,3,10

しがらみ全部脱ぎ捨てたら、

心も軽くなって、自由になれた気分です。気持ちいい~。

このもっこりを忘れないように、ブログも少し変えてみました。

 

俺たちの怒りもっこりに向かうべきなのか

明日からは何が俺をもっこりさせるだろう

あと何度自分自身もっこりすれば

本当の自分に辿り着けるだろう

 

【スターの言葉】

自分自身に対して100%素直になって、

欠点から目をそらさずに正面から向かい合い、

欠点以外のものに磨きをかけるのです。 (オードリー・ヘプバーン)

 

【大人の恋】

大人の恋は子供の時みたいに、

好きという気持ちだけで動けない。

恋愛は奪うものと言っても、

この奪うというのは、相手に好かれたいという意味だから、

乱暴したり、薬を飲ませて奪うことに何の意味もない。

そうすると、相手の一番喜ぶこと、

相手の一番幸せになることを考えてしまい、

自分じゃ駄目だなという結論に至ってしまう。

愛には責任が付きまとうものだから、

僕に叶えられる愛など一つもない。

子供の頃のように、好きがすべてに勝るなら、

君を諦めたりはしなかった。

 

【信用と嘘】

信用は心が深い絆で結ばれること。

嘘は口から出るもの。

心と言葉は一致しないことがある。

信用を得るためにつく嘘もあると思う。

 

【名曲案内】

少女A    中森明菜さん

上目遣いに 盗んでみている

蒼いあなたの 視線がまぶしいわ

思わせぶりに くちびるぬらし

きっかけくらいは こっちでつくってあげる

 

今はアイドルが集団で、とりあえず歌っているという印象を受けますが、

百恵さんや聖子さんや明菜さんは、歌の上手い人がアイドルと呼ばれていた。

今思えば、当時は映像ソフトが普及できる環境ではなく、

歌で勝負する比率が高かったせいだと思います。

聖子さんや明菜さんはデビューから見ていて、

どんどん美しくなり、歌も上手になっていくのがわかり、

今でもCDを聴き返して、あの頃思い出すと、

わくわくした気持ちになり、元気が出てきます。

今はどうしてこういうスターをつくらないのか、

答えは、もっと簡単に儲かる方法に辿り着いたから。

夢がないねぇ。

いいもの作らなくても売れちゃうようになった業界は、

廃れていくのが目に見えている。

素人がSNSから出てきて受けるのも、

もうそれが始まっている証拠だと思う。

ただ15秒楽しませるのは簡単だが、アルバムなら60分、

ワンマンショーなら90分持たせなければならない。

紙飛行機飛ばすようにはいかないと思う。

 

話は変わって、自分の経験のない所でこの詞のように、

主人公の個性から作り、それに合った物語とフレーズを、

ゼロから考えて作るとしたら、一年間にどのくらい作れるだろう。

いろいろ調べる必要があるので、10前後でしょうか。

 今の流行歌の歌詞は、恐ろしいくらい単純な歌詞だから、

文才に欠陥のある人以外なら、いくらでも書けると思います。

でも、作詞家が誰でもかけるレベルの詞を書いていたら、

依頼が来なくなるはず。これを職業にするのは勇者だと思う。

 

 【ジェンダー平等】

外国では、女性が働いてくれて男性を休ませてくれるらしい。

将来男性は、出世しそうな女性を捕まえて、

一杯やりながら、温泉につかって暮らせるようになるらしい。

僕は素晴らしい世の中だと思う。

早くこいこいジェンダー平等。

 

極端に言えばこういう事。

昔の日本の女性は賢かった。

日本で女性が管理職や国会議員が少ないというのは、

それだけ日本の女性が優秀だという証。

本当に優秀な人はそんなのやりたくないからね。

今の世界の女性はアホだと思う。

煽てられて働かされて、苦役をさせられている。

 

今の世界は男女平等を通り越して、

至れり尽くせりで、女性主権にまで迫っていると思う。

世界の馬鹿の戯言は、しっかり拒絶することがまともだと思う。

 

 【語源辞典から】

まぶい  美しい。良い。

     「まぶ」には「本物」という意味があり、

     これを形容詞化したことで、上記のような意味が生まれた。

      

 【アスリートの名言】

体の中にコレクトコールがたまるんだよね。(ガッツ石松氏)