花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

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京人きどり  21,3,23

哲学の道

北は銀閣寺の入口から、南は永観堂に至る1.5キロ程の道。

この道を西田幾太郎、和辻哲郎、田中美和太郎といった、

いわゆる京都学派の哲学者たちが好んで歩いたところから、

この名がつけられたとされる。

 

枝垂桜

京都の桜好きは、マイ桜を決めていて、その花時が気にかかる。

それは町中の駐車場の角の桜だったり、疎水沿いの桜だったり、

伏見桃山御陵の一本の枝垂れ桜だったりする。

枝垂桜は糸桜ともいい、京都府の府花となっている。

 

【祭り・行事】

はねず踊り  随心院  三月最終日曜

小野小町ゆかりの史跡が残る随心院で行われるはねず踊りは、

小野小町に思いを寄せて百夜通いを試みるも、

成就しなかった深草少将の悲恋をテーマにした舞踊。

山科の春の風物詩が、遅咲きの八重紅梅とともに楽しめる。

 

京ことば

アイフサギ  性に合うか合わぬか。

     「なんでも、アイフサギがあるサカイにナ」。