花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,3,31

国境の長いトンネルを抜けると、私はもっこりしていた。

 

【スターの言葉】

俺はフォームで打つバッターじゃない。

気力で打つバッターだ!  (長嶋茂雄氏)

 

【心に残る歌】

とんぼ   長渕剛さん

コツコツとアスファルトに刻む足音を踏みしめるたびに

俺は俺で在り続けたい そう願った

裏腹な心たちが見えて やりきれない夜を数え

逃れられない闇の中で 今日も眠ったふりをする

 

生前、父が大好きだった長渕剛さんの歌を、

現在は、父の遺骨と毎夜聴いています。

両親を送るのは子の務めと、子供の頃から思っていたので、

寂しさはありますが、何処かほっとした気持ちもあります。

子供の頃を思い出す。青く温かい思い出。

 

【ダンス】

歌手のダンスが激しくなると、運動部の人が、

自分の演技の曲目を自分で歌っているみたいに見えて、

とてもミュージシャンには見えなくなる。

今の音楽シーンは、アーティストに混じって、

アスリートも存在するから、不快な音楽が多数存在する。

音楽番組では音楽を、ダンスはスポーツ番組でやって欲しい。

ダンスでハアハアしながら歌うのは失礼だと思う。

 

【刺さる言葉】

努力しない人は、生まれつき、努力する能力に恵まれていないのだから、

どんなに周囲で努力するようにお膳立てしてやっても、しないのである。

自分が努力したから、人も努力すべきだ、と強いるのは、

このへんのところがよくのみこめてないからである。 (田辺聖子氏)

 

【和む言葉】

太陽が昇るのは右からだろ。  (ガッツ石松氏)

 

【罪】

自分の責任ではないと思うけど、無関係とは言い切れないし、

彼女たちには申し訳ない気持ちがどこかに在ります。

彼女たちが好きになるような詩を書いてあげたいけど…

作家でもないのに、過去の作品に苦しむことになるなんて。

どうせなら、自分の納得のいく作品を作って苦しみたいものです。

 

 

 

 

 

これが俺のもっこりなのか… ばかげている。