花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

詩になる言葉  21,4,6

【雲】風雲は くもうすき 雲に聞く

   秋彩雲の 雲とびまわる

【雲間】雲の切れ目  雲間の月

【雲路】空の道  雲路にさそふ

【青雲】晴れた高い空 青雲の上

【彩雲】ふちが美しく彩られた雲

【薄雲】淡い雲 花の薄雲

【天雲】空の雲 天雲翔ける

【村雲】にわかに群れが集まる雲

【旗雲】旗の様にたなびく雲

【横雲】たなびく雲

などなど。

雲、雨、花などはいい言葉がいっぱいあります。

少しづつ紹介できたらなんて思います。

 

好きな人に伝える詩や文は秘密にしなければいけない。

誰かに知られれば、好きというだけで相手に迷惑かけることもある。

そうなってしまったら未練はあっても、

思いは黙って墓の中までもっていくのがマナーだと思います。

相手を困らせてまで自分の気持ちを優先することは、

愛とは言えないと思うのです。哀しいけど…

 

【語源辞典から】

ぐれる  非行化、不良化する。

    蛤の貝殻は対になったものしか嚙み合わない。

    江戸時代にはこれから転じた「グリハマ」と言う言葉があり、

    物ごとの手順などが食い違うことを意味していた。

    これが「グレハマ」と訛り、ハマが省略され、

    「グレ」に動詞化する接尾語「る」がついて、

    「グレる」になったという。