いつか言葉に撃たれて  桃水ブログ 

個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,4,7

うとうとして目が覚めると、いつのまにか私はもっこりしていた。

 

【スターの言葉】

三カ月に一回、ファンの目の前に現れ、皆さんに満足していただく。

毎月顔を出していたんじゃ、質も落ちれば、印象も薄れる。

鮮烈な印象を残すような仕事をしたいんです。  (高倉健さん)

 

【心に残る歌】

函館の女   北島三郎さん

はるばるきたぜ 函館へ

さかまく波を のりこえて

あとは追うなと 云いながら

うしろ姿で 泣いてた君を 

おもいだすたび 逢いたくて

とてもがまんが できなかったよ

 

幼稚園の時、掃除の時間に、

好きな音楽かけてくれることになっていて、

僕が持って行ったレコードがこれです。

僕がこの歌歌いながら掃除していると、

先生たちが笑っていたのを思い出します。

 

歌も詞も曲も、本当に凄い。これぞプロ。

現在は、金をとれるのがプロだなんて誤った考えがあるけど、

いい作品作れるのがプロだと思う。素人を圧倒する迫力が必要。

 

【胸に刺さる言葉】

不幸に憧れたことがなかったか。

病弱を美しいと思い描いたことがなかったか。

敗北に享楽したことがなかったか。

不遇を尊敬したことがなかったか。

愚かさを愛したことがなかったか。 

全部、作家は、不幸である。     (太宰治先生)

 

【頬が緩む言葉】

雪の朝、納豆売りが滑って転んで、納豆がばらばらと散らばる。

「どうしたッ。痛いか、納豆は無事か?」

「いたくもナットもございません」   (江戸の笑い話より)