花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,4,14

山手線の電車に跳飛ばされて、私はもっこりしてしまった。

 

【スターの言葉】

自分を客観的に見なくてはなりません。

一つの道具のように自分を分析するのです。

       (オードリー・ヘプバーン氏)

【思い出の歌】

OH MY LOVE     ZARDさん

ゆるい坂道 自転車押しながら

家まで送ってくれた

あなたは 私の名前呼び捨てにして

夕暮れに 微笑んでいたけど

 

坂井さんの様な人と、この歌ようなストーリーを経験したい。

ユーミンさんの歌もそうですが、

昔は歌詞の中の世界に憧れたものでした。

今は単純に感情とフレーズを伝えるだけの歌ばかり。

歌の世界に憧れるようなものは、すっかり姿を消しました。

 

【好きな作家の言葉】

現代の不可思議な特徴は、感受性よりも、

むしろ理性の方が、人を狂信に導きやすい事である。

                (三島由紀夫先生)

 

【好きな有名人の言葉】

昔は乙女、いま太目。  (綾小路きみまろ氏)

 

【娯楽主観】

確実に年々、文化の質が落ちていると感じる。

特に音楽シーンは、フレーズの乱射が続き、

フレーズ同士で殺し合い、間延びして結局心に届かない。

ストーリー排除して、フレーズだけで勝負なら、

デットボールギリギリの危険球を投げなければ心に届かない。

ダンスなんていうものも、音消して見れば、

バレエや能などと違い、体幹ブレブレでとても醜くく、

見る価値などどこにもない。

ダンス見て泣いた人見たこと無いし、

せいぜい「かっこいい」といわれるくらい。

どんなに頑張っても、歌の破壊力にかなわない。

歌を磨くべきだと思います。

 

【韻】

僕は詩を書く時、言葉の響きの韻は避けるようにしています。

なんか下手な駄洒落みたいで、詩の世界が崩れる気がして。

言葉から受ける心の抑揚を意識して作ります。

韻を意識するより、いいものが出来ると思います。

 

なぁみんな。もっこりしているかい?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、俺は生きていきたい。