花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

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東京ラプソディ  21,4,22

東京地名

【有楽町】

銀座とともに東京の一大歓楽街である有楽町。

江戸時代に「有楽原」と呼ばれていたらしく、

これが転じて有楽町になった。

有楽原は織田有楽斎の屋敷があったからといわれているが、

定かではないらしいです。

 

江戸言葉

有明行灯】

光量の調節できるカバーのついた行灯。

普段は台にして使うカバーを、

眠るときには覆いかぶせて光量を絞り、

枕行灯として使います。

 

粋・色・唄

【粋な言葉】

深くなる・深みにはまる

男と女が抜き差しならぬ羽目になったときに使う言葉

【色・破礼句】

新鉢

生き物の通らぬ内は無常門

【唄】

一期添おうと二世までかけて 調子合する三下り

 

粋な人の言葉

落ち目になっても人に頭を下げるようなことはしたくないね。

落ち目になった途端に頭を下げる奴はよくいるけど、

意地でもそれはしたくない。  (立川談志師匠)