独りの時は、ほんとの出会い ~いつか言葉に撃たれて  桃水ブログ 

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小満 次候 紅花栄  21,5,27

べにばなさかう

紅花が一面に咲く頃。

初めは山吹色の花をつけるけど、だんだんと赤みを帯びてきます。

葉のふちに鋭い棘があって、気を付けていても刺さるから、

花摘みは朝露で棘が柔らかくっている時間帯に行われるそうです。

 

【苔】

梅雨入り近くの季節は空気も湿り気を帯びて、

元気そうな苔が目につきます。

ハマキゴケ、ホソウリゴケ、ギンゴケ等。

最近は苔を育てるのが流行りだそう。

盆栽などもそうですが、

昔のお年寄りのやっていたことが面白そうで、

興味があり、やってみたいと思っています。

 

日本海海戦

「天気晴朗ナレド波高し」

日露戦争での日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を迎えるにあたり、

連合艦隊大本営の間に交わされた電文である。

天気が良いということは敵艦を見失うことがない、

砲術に長けていた日本海軍にとって波が高いと言う事は命中率が上がり、

有利な気象条件であるという意味が含まれているとされる。

世界に日本の力を見せつけた日本海海戦は、

明治三十八年五月二十七日朝に幕が切って落とされた。

 

【五月晴れ】

昔は梅雨の事を五月雨と呼んでいました。

旧暦の五月に降る雨だったからです。

その時のどんよりした雲を五月雲。

雨続きの日がふっと途切れて現れる、

抜けるような青空を五月晴れと言いました。

 

五月雨を 集めて早し 最上川   (芭蕉)