独りの時は、ほんとの出会い  いつか言葉に撃たれて  桃水ブログ 

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月夜の革命  ~満月に撃て 仮

言葉に命があった

そしてこの命は人の光であった

光は闇の中に輝いている

そして闇はこれに勝たなかった

 

世界は闇に覆われ

悪臭放つ光が世界を照らしている

学歴 職業 収入 人種 信条 性別 

ありとあらゆる差別が横行する

不当に 生命 自由を奪い 拘束し

気分次第で刑罰を科す

世界は人も住めないほど汚れてしまった

 

(力を乱用する者よ 怒りの声を聞け)

 

革命は満月の夜に決行される

言葉の矢を 月に向かって打ち放つ

偽りの光を破壊して 真実の光を取り戻せ

 

悪事を働きながら 責任転嫁

人の命を お金のように 数字に変えて

哀しみに暮れる人たちに 銃口を向ける

人を規制する命令に 自分は含まれない

守る生命と財産は お友達のものだけ

だんだん悪が見えてきた

悪を倒すのに 暴力なんか必要ない

「私は従わない」という 言葉の矢さえあれば

 

(権利を乱用する者よ 怒りの声を聞け)

 

革命は満月の夜に決行される

言葉の矢を 月に向かって打ち放つ

偽りの光を破壊して 真実の光を取り戻せ

 

放たれた矢は悪の心臓を貫き 

やがて優しい光が人々を照らした

 

「私はあなたに従わない」

この言葉に命があった

そしてこの命は人の光であった

光は闇の中に輝いている

そして闇はこれに勝たなかった

 

私達の勝利が 

世界中で悪政に苦しむ人々の

希望の光になれたなら

そしていつの日か 

この詩を必要としない世界になれば

 

 

今の日本をはじめ、世界を見ていたら、

いろいろな力を乱用する奴らで溢れているなと感じました。

暴力で対抗すると、命を落とすことになりかねないので、

「非暴力・不服従」で戦った、

ガンジーさんの戦法がいいんじゃないかなと思います。

メッセージ性の詩は、個人で背負えるものじゃないので、

あのアイドルグループに歌ってもらいたいな。

少し詩が弱く感じるかもですが、強くすると扇動するみたいになって、

この辺が限界じゃないかと思うんです。

 

MVはデュラン・デュランさんの「ニュー・ムーン・オンマンデー」風で。

前半はメンバーが革命の準備をしているシーンで、

後半は、革命をイメージした躍動するダンスシーン。

音楽が止まって、銃を向けた兵士たちがメンバーを取り囲む。

絶体絶命の状況でも、死を覚悟しているメンバーたちの顔は笑み。

その時、一人の少年風の少女が、満月に向かって矢を放つ。

矢を追って、画面全体が光になり銃声が響く。

少しづつ光が弱まり元の風景が見えだした時、

そこに倒れているのは兵士たちで、メンバーは無傷。

夜が明け、辺りが明るくなり、再び音楽が始まり、

開放された人々の歓喜のダンスシーンで終了。

 

なんて妄想ですね。

いい年して。