花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

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詩になる言葉  21,6,1

【降】

降る いたく降る 降り隠す しくしく降る

降り勝る(降り方が激しくなる) ふりまさりつつ

降り頻く(雨・雪が盛んに降る) 雨降りしきる

降り降らず(降ったりやんだり) 降りみ降らずみ

降り積む つもりける ふりそふと つもりあまりて

降り敷く(一面にむらなく降る) 降りしきぬ

注ぐ 雨注ぎ 涙や注ぐ 花に注ぎ

濡る 雨に濡れて 痛く濡れ 黒髪濡れて

濡つ(そぼつ・しとしと降る、濡れる) そぼち来て

しののに(びっしょり) しののに濡れて

水漬く(水につかる) 水漬く白玉

浸す(水につける)  うち浸し

湿る しめりたる にほいしめりて うちしめりたる

潤う うるほひて うるひ洩らさぬ

 

こうして書いているうちに、

ぼんやりとストーリーが浮かぶのですが、

今は見せる人もいないので、ひたすらインプットですね。

いろいろ案は浮かぶのですが、漢詩の読み下し文的で、

調子のいい語数をみつけ、ルール化して残したいですね。

見つけられなければ、清元風がいいかなと思います。