独りの時は、ほんとの出会い ~いつか言葉に撃たれて  桃水ブログ 

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芒種 次候 腐草為蛍  21,6,11

くされたるくさほたるとなる

蛍が明かりをともし、飛び交う頃。

昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそう。

 

乗馬をしていたころ、その近くに観光化されていない、

蛍が鑑賞できるスポットがあって、女の子を誘ってよく見に行きました。

誰もいない、二人だけで蛍の光を眺める。

その記憶があってか、蛍に係る恋愛の詩がよく思い浮かびます。

もう二十五年以上も前の話ですが、現実として数回のストーリー、

それをもとに想像したストーリーがいくつもできます。

 ただ、この時期は野生動物や蛇などの動きも活発になりますので、

蛍の鑑賞は、観光化された所が安全でしょう。

 

蛍の草原  

蛍が飛んでいるわ

無数に星のように

小さな命燃やし

二人の行方てらして   

 

松田聖子さんの歌で、一番好きです。

アルバム「スプリーム」には他にも、

時間旅行、マリオネットの涙瑠璃色の地球など、

名曲が並んでいます。

今はCD選書で安価で手に入るのでお勧めです。