花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,6,16

踊子と間近に向かい合ったので、私はあわてて袂から煙草を取り出した。

踊子がまた連れの女の前の煙草盆を引き寄せて私に近くしてくれた。

やっぱり私はもっこりしていた。    (「もっこ伊豆の踊子(抄)」より)

 

【スターの言葉】

ヴァンシーが大好き。

ヴァンシーの服にはきらびやかな装飾はありません。

いっさいが取り払われているのです。

私はアメリカの女性が精神分析医を頼りにするように、

ヴァンシーを頼りにしています。  (オードリー・ヘプバーン氏)

 

【思い出の歌】

乙女座 宮    山口百恵さん

さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道

そう 夜空にきらめく 星の星の世界ね

ペガサス経由で牡牛座廻り 蟹座と戯れ

今は獅子座のあなたと一緒に

 

とてもファンタジーで、キラキラしていて、

聴いているとハッピーな気分になれる名曲です。

スターを輝かせる、楽曲ですね。

こういう詞を書いてみたいですね。

 

オードリー・ヘプバーンのジヴァンシーの服みたいに、

魅力的な女性の力になれるような詩を書いてみたい。

過去の作品や文献の研究から始めてみます。

この歳になっても、学びたいことがたくさんあって、

嬉しいですね。

 

【ドメスティック・バカ】

ダザイはユウジと初めて出会った日を思い出していた。

ユウジ「お前か!試験でトップの成績だったって奴は!

    青鯖が空に浮かんだような顔しやがって!

    全体、お前は何の花が好きだい?」

ダザイ「モ…、モ・モ・ノ・ハ・ナ」

ユウジ「チェッ!だからおめぇはよぉ!人から神童なんて呼ばれるが、

    人がいつまでもそう思ってくれるほど世の中甘くねぇぞ!」

ダザイ「どうせ滅びるものなら、思い切って華麗に滅びたい。」

ユウジ「いいか!天才とは自分自身であった人のことだぞ!

    覚えとけ!じゃあな!」

ダザイはユウジをいい人だと思った。

 

【付箋の跡】

空気、匂い、光、あらゆるものが、これにわたしはなじみがない。

と異質性の信号を送ってくる。ざわざわと肌があわだち、

からだじゅうがその信号をとらえようと、全ての感覚を全開にする。

そのテンションがたまらない。        (上野千鶴子先生)

 

【テレビ】

ネットニュース見ていたら、面白くないという評判のお笑い芸人が、

週のレギュラー11本って出ていたのが面白かった。

最近のテレビは自殺するつもりなのか、視聴者への嫌がらせなのか、

そんなことしてて大丈夫なのかと心配したくなる。

何を考えているのかさっぱりわからない。

 

【桃の実を見て、猥褻だと感じてしまう大人のあなたに…】

「凄いというよりも…すんごいよ。」「ゴクッ」

青女房(あおにょうぼう)

性行為をし過ぎた女性。男性の腎虚に相当する。

亭主が長根の持ち主だと、強く子宮を突かれて腹痛を生じ、

青女房になるという。

「板ねぶとおぼしきひとの青女房」

「青女房へのこの浮名立てるなり」という句は有名。

とのこと。

いくら気持ちよくても、やり過ぎには注意が必要と言う事ですね。

 

OK、OK。オレってもっこり?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、俺は生きていきたい。

 

※大前提としてセックスは排便より不衛生です。

 同時期に複数の人とセックスするのは、

 男性も女性も控えるべきだと思います。

 セックスは信頼できるパートナーとだけ。

 キスだけでうつる感染症もあります。