独りの時は、ほんとの出会い  いつか言葉に撃たれて  桃水ブログ 

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東京ラプソディ   21,6,17

故郷・東京

【馬喰町】ばくろちょう

かつてここは、江戸幕府の博労頭が管理していた。

「博労」とは、牛や馬の売買や仲介を扱う業者のこと。

当初は博労町と呼ばれていたが、やがて馬喰町に転じたと言われている。

 

江戸言葉

【韋駄天】いだてん

風のように走る仏教の守護神。子供の病を取り除く神として信仰されています。

転じて、足の速い者、またはその様子のことをいいます。

 

【立てすごす】

女の人が男の人を面倒見ることをいいます。

女性のヒモになる男や、小遣いをせびる男ではなく、

何処か見どころのある男性を女性が面倒みることです。

 

【佳撰開十八品】かせんぼぼじゅうはちひん

新開(しんかい)

わが指にてくじり、気の行くところは覚えたるなり、

されども、男にはさせたことは無き、ぼぼなり。

 

都都逸】どどいつ

及ばぬ恋よと 捨ててはみたが 岩に立つ矢も あるならい

 

 

追伸

昨日、母のコロナワクチン接種に同行しました。

とてもスムーズに行われ、心配された副作用も出ませんでした。

ありがとうございました。

経過観察室で一緒に待機していたのですが、

接種した人の体臭に独特のものを感じました。

プラスチックの焼けた匂いというか、

嚙み過ぎたガムの匂いというか、嗅覚のいい人は感じると思います。

いろいろな事情でワクチンが打てない方がいらっしゃるので、

断じて義務ではないのですが、日本が集団免疫獲得するには、

僕のような立場なら接種した方がいいのかなと思います。

接種券が来たら申し込もうと思います。