花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

日曜詩歌  21,6,27

コロナパンデミックの嵐吹き荒れる中、

今日も幾つもの命が奪われている。残された人は悲しみに暮れる。

感染拡大が懸念されるオリンピックを開催する組織も組織なら、

それに参加するアスリートも、自己中心的な組織と同罪だ。

僕はオリンピック開催に協力する全ての者を軽蔑する。

愛がしらけてしまわぬように…

 

室生犀星先生】

蝉頃

いづことしなく

しいいとせみの啼きけり

はや蟬頃となりしか

せみの子をとらへむとして

熱き夏の砂地をふみし子は

けふ いづこにありや

なつのあはれに

いのちみじかく

みやこの街の遠くより

空と屋根とのあなたより

しいいとせみのなきけり

 

暦の上ではもう夏、そろそろ蝉も鳴き始める頃でしょうか。

気象庁の長期予報では、偏西風が例年より北を通り、

物凄く暑い夏になるそう。

すべて人間の欲望がもたらしたものですから、

仕方ないですね。

 

世間では二股騒動で大変賑わっていますが、

二股かける男も男なら、二股かけられる女も女。

ただ、セックスで有名になるのは恥ずかしいですね。

AVなどは、お金をとるための仕事ですが、

プライベート・セックスで有名になるのは、

快感に溺れる淫靡な印象を持ちますので、

AVより猥褻ですね。

今の女性はセックスを恥じないですね。

時代だからと、結婚前に当たり前のようにセックスをする女性は、

相手の男からも、世間からも、軽くみられるのは至極当然。

何股かけても、男側には罪悪感さえないと思う。

泣きを見せても尻軽女に同情なんかする奴はいない。

自業自得と突き放される。

 

真理は時代で変わるものではないですね。

男性は女性に、割と早めから、

キスとかセックスとかせがむけど、

あれ、ちゃんと断るかどうか見ているだけですから。

逢ったその日にキスとかセックスする女なんか、

付き合いたくないですからね。

早く応じれば応じる程、信用されないのです。

そんな女性と付き合うのは百害あって一利なし。

でも現代の女性は、自分の経験からすると、

遅くても初デートでセックスまでいってしまう。

操を守る女性なんて出会ったことがない。

セックスの時の感じ方からすれば、セックスの誘惑を断るのは、

女性の方が男性より大変な事だと分かる。

余程、精神力を鍛えられていないと不可能だと思う。

それなのに、今の時代ときたら躾さえできていない。

まともな男性は、この時代の女性を敬遠する事でしょう。

ふしだら淫らな女と付き合って、病気になるのも嫌だし、

トラブルに巻き込まれるのも避けたいですからね。