花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,6,30

あの日が修善寺で今度が湯ヶ島なら、

明日は天城を南に越えて湯ケ野温泉に行くのだろう。

天城七里の山道できっと追いつけるだろう。

そう空想して道を急いで来たのだったが、

雨宿りの茶屋でぴったり落ち合ったものだから、

私はどぎまぎしてもっこりしてしまったのだ。

               (「もっこ伊豆の踊子(抄)」より)

 

コロナパンデミックの嵐吹き荒れる中、

今日も幾つもの命が奪われている。残された人は悲しみに暮れる。

感染拡大は悲劇の拡大です。医療の問題ではない。

感染拡大が懸念されるオリンピックを開催する組織も組織なら、

それに参加するアスリートも、自己中心的な組織と同罪だ。

僕はオリンピック開催に協力する全ての者を軽蔑する。

愛がしらけてしまわぬように…

 

【スターの言葉】

成功について語るとき、頂点に達するって言い方をするだろ。

いいかい、頂点なんてものはないんだ。

ずっと上り続けなきゃならない。

どこにも立ち止まらずにね。     (ジェームスディーン氏)

 

【思い出の歌】

木綿のハンカチーフ  太田裕美さん

恋人よ僕は旅立つ 東へと向かう列車で

はなやいだ街で 君への贈り物

探す 探すつもりだ

いいえ あなた 私は

欲しいものはないのよ

ただ都会の絵の具に 

染まらないで帰って

染まらないで帰って

 

僕らの学生時代の男子は、

まず女子や弱そうな奴に暴力振るわなかった。

そのせいか、強気の女子が多かった。

だから、この歌を聴いたとき、

逆に女の子が都会に行って、

純情な男の子が田舎で待っている方が、

しっくりくるんじゃないかと思いました。

現代はまた、女の子が弱くなりましたね。

今の若い男は女性をとても軽く見ている気がします。

若い男は浮かれている。お気を付けください。

 

【付箋の跡】

全く人間というやつは、何という厄介な苦悩を、

背負い込んでいかなければならないものなんだろう。

               (ドストエフスキー)

【ドメスティック・バカ】

ダザイ「僕は自分がなぜ生きていかなければならないのか、

    それが全然わからないのです」

ユウジ「悩みん坊、万歳!」

ダザイ「生きていたい人だけ、生きて行けばよい」

ユウジ「失敗したら、ガッツポーズ」

ダザイ「絶望の壁の存在を、生まれて初めて知ったような気がした」

ユウジ「君が次に叩く一回で、壁は打ち破れるかもしれないんだ!

    ウォー!燃えてきた!崖っぷちありがとう!最高だ!」

ダザイ「元気出た?」

ユウジ「ああ、いつもありがとう、ダザイ!

    今の俺には勢いがある!最高だ!」

励ましていたのはダザイである。

 

【犬と詩】

昔、犬を飼っていた時、お座りさせて、詩を読み聞かせたことがある。

終わったら喜んで顔をベロベロしてくれた。嬉しかったなぁ。

これからは作った詩を、犬や猫に読み聞かせたいと思います。

現代人に聞かせるよりましだと思う。

 

【大阪の笑い】

どうも、ボケとツッコミの笑いってつまらない。

面白くもなんともないボケを、ツッコミでごまかしていて、

笑いの質が、いつまでたっても向上しない。

大阪の笑いは決して面白くない。

素人も真似してますが、ボケとツッコミは、

一番程度の低い笑いだと思う。やめたほうがいい。

 

 

【桃の実を見て、猥褻だと感じてしまう大人のあなたに…】

「凄いというよりも…すんごいよ。」「ゴクッ」

赤貝酢 女が酒を飲んで欲情し、女陰が濡れてくること。

女性って酒飲むだけで、欲情して濡れていることがあるのかぁ。

なんか、凄いな。絶対女の方がスケベなのに、

社会全体でそれを隠そうとしている。関わりたくないね。

 

OK、OK。オレってもっこり?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、俺は生きていきたい。

 

※大前提としてセックスは排便より不衛生です。

 同時期に複数の人とセックスすることは、

 男性も女性も控えるべきだと思います。

 セックスは信頼できるパートナーとだけ。

 キスだけでうつる感染症もあります。