花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

詩になる言葉  21,7,6

【風】

風かけて 風過ぎて 風立ちて 風痩せて

あへるも風の 色なき風を 風にもみぢの

東風(こち) 東(あゆ)の風 東風の寒きも

西風(にしかぜ) 西吹かば 西風(にし)吹き上げて

南風(みなみ)  南風吹き

北風(きたかぜ) きたかぜあし 北風通ふ

風の音(かぜのおと) 風聞きて 風さわがしき

木枯(こがらし) 秋の木枯らし 木枯らしそよぐ

嵐(あらし) 嵐なす あらしにさわぐ

暴き風(あらきかぜ) 風あらみ かぜあらく見ゆ

野分(のわき・台風) 野分立ちて 飛ぶ野分の 

凪(なぎ) 朝凪に 山凪わたり

風無し(かぜなし) 風隠れ 風たえて

風に関する言葉もたくさんありますが、

ほんの一部だけ紹介します。

 

【語源辞典から】

はぶる

仲間外れにする。

小中高生の言葉で、「村八分」のうち「八分」が訛って出来た言葉。

実際の村八分は二分はお付き合いするのですが、

いじめは十分虐めるので、冷血人間のやる事だと思います。

他にも「省く」から来たという説もあります。

 

【近い将来の夢】

今迄、随分動物を飼ってきて、いい思い出ばかりだけど、

あのとき、こうしてあげればよかったなとか、

自分の未熟さを悔やむことも多々あります。

供養の意味も込めて、集大成として、

最後にもう一回動物を飼いたいという希望があります。

空の運行が愉しめる田舎に越して、

生活の基盤が出来たら飼いたいですね。

犬に論語を教えるのも、平和的でいいかもしれない。