花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,7,7

小一時間経つと、旅芸人たちが出立つらしい物音が聞こえてきた。

私も落ち着いている場合ではないのだが、

もっこりするばかりで立ち上がる勇気が出なかった。

                   「もっこ伊豆の踊子(抄)」より

 【スターの言葉】

撮影所。その華やかな場所が、オレにとっては、

それこそ刑務所のような灰色の世界だった。

売れない役者として、オレの十年間の青春は空しく過ぎて行った。

オレが一番嬉しかったのは、自ら選んだとは言えぬ俳優という職業の中で、

常に自分をギリギリの状態におき、ヤミクモに突き進んでいたら、

そこに俳優の栄光があったということだろう。

オレは俳優・高倉健のギリギリの生きざまを、

スクリーンの上で見てもらいたいだけなんだ。  (高倉健さん)

 

 【思い出の歌】

夫婦春秋  村田英雄さん

ついて来いとは 言わぬのに

だまってあとから ついてきた

俺が二十で お前が十九

さげた手鍋の その中にゃ

明日のめしさえ

なかったなァ お前

 

シンデレラの物語より、

この歌の物語の方が高尚だと思う

シンデレラに憧れる女性より、

この歌の女性の方が魅力的。

ただ、自分もそうでしたが、

不安定な生活していて、

自分を好いてくれる女性を,

貧乏に付き合わせる男はいないと思う。

 

【作詞】

昔から豊かな国は文学が衰退していくといわれますが、

今の日本を見ていると、その通りだと思いますね。

作詞も文学的要素が多いため、

近頃の詞はいいものがないと感じています。

何処かの年代から下の人は、自尊心が高いですね。

でも、自尊心の高い歌詞が若者には受けているらしい。

僕らの世代は「は?」とか、

「この歌詞の立ち位置おかしくね?」とかすぐ気にしちゃう。

細かいことが気になるのが僕の悪い癖。

 

【ドメスティック・バカ】

ダザイ「この間テレビ見てたら、九九の掛け算できないアイドルがいたけど、

    あれは、本当でせうか?」

ユウジ「やらせよ、やらせ!九九の掛け算できない奴なんかいねぇ!」

ダザイ「でも、普通に掛け算できても何にもならないけど、

    掛け算できないと、みんな喜ぶね。神様はこちらの人に微笑むね」

ユウジ「掛け算できねぇ奴なんかに、神様が微笑むか!

    むしろ、努力しろよとバチが当たるわ!」

ダザイ「そうだよね。僕が怖ろしいのはね、この世の中のどこかに、

    神がいる。ということなんです。」

 

 人間なんて所詮、食って糞するために生まれたもの。

才能なんて、小さなおまけみたいなものです。

人生に過度の要求をして、自分で自分を苦しめないでくださいネ

 

【付箋の跡】

たいていの場合、結婚すると決まっている二人の交際には、

恋による真の愉しみが少ないのが普通です。

なぜなら、恋愛には常に不安がつきものでなければならないのに、

結婚を予約されて二人には不安よりも未来像の方が先行しているからです。

「許された恋」には不安がない。         (寺山修司先生)

 

とありますが、僕は全く逆ですね。 

許されない恋のうちは何となく心が軽く、

逆に二人の恋が許されていくと、

俺本当に大丈夫か?と不安になって楽しめなくなります。

相手の娘さんも先祖から大事につながった命だし粗末にできない。

自分は子供の頃から病弱で、身体が動かなくなる感覚を知っている。

今は大丈夫でも、五年後、十年後、

また体が動かなくなったらどうしようとか考えると、

なるべく小さいサークルの中で生きて行こうと思ってしまう。

自分は「叶わぬ恋」の方が、安心するものです。

 

 【桃の実を見て猥褻だと感じてしまう大人のあなたに…】

「凄いというよりも…すんごいよ。」「ゴクッ」

 揚俣(あげまた)

仰向けになって股を高く上げること。

すなわち、女性が正常位の形をとることを言う。

 

休憩二時間ってどこからきているのでしょうね。

終わった後、女性はすぐには動けないみたいだし、

延長しない事は、ほとんど不可能だと思う。

 

 OK、OK。オレってもっこり?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、俺は生きていきたい。

 

※セックスは排便より不衛生です。

 同時期に複数の人とセックスすることは、

 男性も女性も控えるべきだと思います。

 セックスは信頼できるパートナーとだけ。

 キスだけでうつる感染症もあります。