花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,7,14

踊子が下から茶を運んできた。私の前に坐ると、

真紅になりながら手をプルプル顫わせるので茶碗が茶托から落ちかかり、

落とすまいと畳に置く拍子に茶をこぼしてしまった。

余りにひどいはにかみようなので、私はもっこりしてしまった。

                 「もっこ伊豆の踊子(抄)」より

 【付箋の跡】

恋のかたちも時代とともに変遷してくる。

そしてそれと共に、恋について語る言葉もまた、である。

                   (寺山修司先生)

 

【ドメスティック・バカ】

ダザイとユウジと洋子は三人で下校していた。

ユウジ「イチローとオオタニのツーショット。

    一流は一流を知るか…」

ダザイ「生きているだけで息も絶え絶えの僕には、

    一流なんて想像もつかない世界です。」

ユウジ「俺、前からイチローとオオタニは、

    一流だと思っていたんだよね。てことは?」

洋子 「裏を返せば、凡人は凡人を知るってことだろ?

    凡人の私から見て、ユウジは凡人だなぁ~って、

    つくづく思うよ。」

数日後

ユウジ「今日先生が、彦星と織姫一年に一回しか会えないなんていうけど、

    宇宙のスケールでいったら、あいつらしょっちゅう逢ってますよ、

    って、言ってたじゃん?」

ダザイ「本人はしたり顔でしたが、みんな苦笑いでした。

    東大出でもあんなこと言うんですね。」

ユウジ「どこの大学も毎年たくさん卒業生出しているじゃん?

    大学の看板背負える卒業生なんて、ほんの僅かなもんよ!」

ダザイ「学問とは虚栄の別名ですね。」

ユウジ「そうよ、そうよ!みんな凡人よ!」

ダザイ「え?」

   (洋子に凡人といわれた事、まだ気にしているようです。)

 

 【塵世傍観】

ボーカリストの横で、

バイオリニストが一生懸命演奏すると、

主役の取り合いしているようでけっこう笑える。

僕の秘かな笑いのツボです。

 

『小説』

読書の入りは、多分みんな小説からだと思います。

読み進むにつれて、外れの小説が増えてきて、

十中一、二しか当たりがなくなってくると、

歴史に淘汰されなかった、古典に頼るようになりました。

まずはずれがなく、効率よく読書が進むようになります。

小説が物足りなくなったら、古典がお勧めです。

 

桃の実を見て、猥褻だと感じてしまう大人のあなたに…

「凄いというよりも…すんごいよ。」「ゴクッ」

【顎で蠅を追う】

腎虚(性交過度)の状態。性交過度で体力が衰えると、

動作が緩慢になり、蠅を顎で追うような仕草をするという。

女性も男性を少し休ませてあげて下さいね。

 【破礼句】

饅頭の 例えはとかく 旨い沙汰

 

OK、OK。オレってもっこり?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、俺は生きていきたい。

 

※大前提としてセックスは排便より不衛生です。

 同時期に複数の人とセックスすることは、

 男性も女性も控えるべきだと思います。

 セックスは信頼できるパートナーとだけ。

 キスだけでうつる感染症もあります。