花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,7,21

仄暗い湯殿の奥から、突然裸の女が走り出して来たかと思うと、

脱衣場の突鼻に川岸に飛び降りそうな格好で立ち、

両手を一ぱいに伸して何か叫んでいる。

手拭いもない真裸だ。それが踊子だった。

若桐のように足の良く伸びた白い裸身を眺めて、

私は心に清水を感じ、ほうっと深い息を吐いてから、

ことこと笑った。子供なんだ。

私達を見つけた喜びで真裸のまま日の光の中に飛び出し、

爪先きで背一ぱいに伸び上がる程に子供なんだ。

私は朗らかな喜びでことことと笑い続けた。

頭が拭われたように澄んで来た。

もっこりがいつまでもとまらなかった。

                「もっこ伊豆の踊子(抄)」より

 

【ドメスティック・バカ】

ダザイには純一という友人がいる。

ただ、みんなからは鈍一と呼ばれている。

鈍一 「オー!ダザイ!問題です。

    エベレストの高さが正式に測量されるまで、

    世界で一番高かった山は何でしょう?」

ダザイ「エ?測量される前?エ~ト…」

鈍一 「ブー!測量される前からエベレストでした。」

ダザイ「あー、やられた。」

鈍一 「ホラ!ダザイも問題出してみん!」

ダザイ「エ?急に、じゃ、鎌倉幕府の出来た年は?」

鈍一 「なんだ!真面目なやつか!良い国だから4192年だろ!」

ダザイ「過去、過去。」

鈍一 「え?過去?」

ダザイ「ところで、コロナには気を付けて下さいよ。

    後遺症で老化が10歳ぐらい進む場合があるらしいですよ。」

鈍一 「じゃ、15歳だったら25歳ぐらいになっちゃうの?急に大人だね。」

ダザイ「そういう意味じゃないんだ。」

    (人間は素朴に生きるより、他に、生き方がないものだ。)

 

人間なんて所詮、食って糞するために生まれたもの。

才能なんて、小さなおまけみたいなものです。

人生に過度の要求をして、自分で自分を苦しめないでくだいね。 

 

【日新成徳】

過去は常に新しい未来を約束するのであります。(柳原白蓮先生)

 

【日々想】

昭和の音楽は文学の匂いがした。

今の音楽は、体育会系で汗臭い。

僕には今の音楽が、とてもつまらないものに見える。

 

【桃の実を見て猥褻だと感じてしまう大人のあなたに…】

「凄いというよりも…すんごいよ。」「ゴクッ」

朝立ち(あさだち)

1965年のフィッシャーの研究によれば、

レム睡眠の時には陰茎の温度が上昇し、

しかも陰茎の周径が増大することが分かった。

したがって、レム睡眠の途中で目が覚めれば、

勃起していると言う事になる。

朝立ちにエロはあまり関係ないみたいですね。

朝立ちは肉体労働者より頭脳労働者の方が、

回数が多いという研究結果もある。

いわゆる頭脳労働者でも、医師、テレビのプロデューサー、

新聞・雑誌の編集長など生活が不規則で、

慢性的な睡眠不足の人は、朝立ちが少ないといわれる。

男性の勃起はとてもデリケートなものなのです。

優しさで包んであげて下さいね。

 

買い当たり 巾着開へ 金を入れ

 

 OK、OK。オレってもっこり?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、俺は生きていきたい。

 

※セックスは排便より不衛生です。

 同時期に複数の人とセックスすることは、

 男性も女性も控えるべきだと思います。

 セックスは信頼できるパートナーとだけ。

 キスだけでうつる感染症もあります。