花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

25禁  大人向けのブログの為、25歳未満のお子様は、閲覧ご遠慮ください。個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

日曜詩歌  21,7,25

【詩になる言葉】

うら寒し 影寒き 寒き夜を 月寒し

暁寒し 梅が香寒き 苦学の寒夜

寒み(さむいみ) さむいので

風寒み 身に寒み かりがね寒み

凍る・氷る

霜こほる つゆこほり 凍解(いてどけ)の道

かつ氷るらん こほらぬ水は 凍り流れる

凝る(こごる) 凍る 固くなる

夕凝りの あはれこごれし 飢ゑ寒ゆらむ

涼し

新涼は 涼月は 涼しげなる

泉涼しき 炎涼の翼 声も涼しき

涼む

朝涼み すずみ人 夕涼み

君ぞ涼まん 涼む木陰を

冷(ひ)ゆ・冷たし

清冷たり 冷光の 薄ら冷たく

冷たき夕日 冷漢の雲

冷(すさ)まじ 冷え冷えしている

秋冷まじ 月冷まじ

冷やか

ひいやりと 冷かなり 空の冷か

冴え  冷え込む

風さえて 冴えわびて さゆる夜の

いとどさゆらむ 夜すがらさえし

 

【語源辞典から】

いかれている  不良ぶっている

陸に上がるとだらしなく伸びてしまう、甲殻類イカが語源。

不良特有のルーズさを揶揄する、警察の隠語がもとになっている。

 

【日々想】

不自然なくらいにあの人の情報が洩れてこないのは、

大きな組織に守られている証拠だろう。

安心していいいのだと思う。

 

年金暮らしになったら、詩集と菜根譚みたいな本を書いて、

僕の死後、未来の人に楽しんでもらえる本を書きたいと思っていた。

そろそろ準備を始めようかな。

 

この日から非公開とする