花猫風月詩酒に酔う  壊れかけの教養 狂奇冴感 桃水ブログ

人類の欲望のつけを払わされる世代への言葉集  大人向けの為 小人の閲覧禁止 個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,8,25

踊子が一人裾を高く掲げて、

とっとっと私について来るのだった。

一間程後ろを歩いて、

その間隔を縮めようとも伸そうともしなかった。

私がもっこりして話しかけると、

驚いたように微笑みながら立ち止まって返事をする。

 

付箋の跡

太宰治先生】

文学において、「難解」は有り得ない。

「難解」は「自然」の中にだけあるのだ。

文学というものは、その難解な自然を、

各々自己流の角度から、ずばっと斬っ(たふりをし)て、

その切り口のあざやかさを誇ることに潜んでいるのではないのか。

 

 人間なんて所詮、食って糞するために生まれたもの。

才能なんて小さなおまけみたいなものです。

どんな人生歩んでも、ゴールはみんな同じです。

人生に過度の要求をして自分で自分を苦しめないでくださいネ。

 

余話

【寅さん】

結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻の周りは糞だらけ。

こりゃちょっと汚いか。

大したもんだよ蛙の小便、見上げたもんだよ屋根屋の褌。

みんな汚いな。

ヤケのヤンパチ日焼けのナスビ、色は黒くて喰いつきたいが、

あたしゃ入れ歯で歯がたたないよ。

みんな七七だ。

 

日々想

最近、また詩を書いてみようかなと思ったのは、

「平和と幸せと嘘八百を贈るぜ」(ジミ・ヘンドリックス)

この言葉の世界観の詩を書きたいと思ったからです。

まあ自分なりには満足できる、ロックな詩が出来たと思います。

今は、反抗の詩の方がいきいきしていると感じます。

素直な気持ちで書けるからでしょう。

 

詩作はもう、体力的に厳しいなと思いました。

若い時思っていたより、加齢による体力の低下激しく、

色々なことが出来なくなりますね。今は本当に体調が悪い。

人間が頑張れるのは、50歳が限界だと思います。

終わりを悟りました。もういいでしょう。

あとはのんびり読書でもしながら、迎えが来るのを待つとしますか。