花猫風月詩酒に酔う  浮雲の読書人 桃水ブログ  

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真ん中もっこり水曜日  21,9,15

女弁士が豆洋燈(ランプ)で説明を読んでいた。直ぐに出て宿へ帰った。

窓敷居に肘を突いて、もっこりしながら夜の町を眺めていた。暗い町だった。

遠くから絶えず微かに太鼓の音が聞こえてくるような気がした。

わけもなく涙がぽたぽた落ちた。   「もっこ伊豆の踊子(抄)より」

 

付箋の跡

芥川龍之介先生の言葉】

人生は一箱のマッチに似ている。

重大に扱うのは莫迦莫迦しい。

重大に扱わなければ危険である。

 

余話

【ドメスティック・バカ】

ユウジ「なーダザイ、さっき食ったばかりなのに、モー腹が減ったな」

ダザイ「強いて言えば、僕は飯を食っているとき以外、生きていないのである」

洋子 「なんだおまえら、腹減ってんのか?私の作ったビスケット食うか?」

ユウジ「ありがたい。お前にもそんな一面あるんだな」

洋子 「蟻が鯛なら芋むしゃ鯨、遠慮しないで食え!」

ユウジ「いただきまーす。ぱくっ。う、美味い!」

洋子 「うーん、実はそれ下心で味付けしているの!」

ユウジ「俺、下心で味付けされたもの苦手なのよね」

洋子 「欲しい洋服があってさぁ。モテないお前たちも、

    青春時代に女の子にプレゼントした思い出欲しいだろ」

ユウジ「くっそー、高くついたなダザイ!」

ダザイ「え?僕も?」 (生きていること、、ああ、それは、

    何というやりきれない、息も絶え絶えの大事業であろうか)

   

人間なんて所詮、食って糞するために生まれてきたものです。

才能なんて、ほんの小さなおまけみたいなものです。

どんな人生だったとしても、ゴールはみんな同じです。

人生に過度の要求をして、自分で自分を苦しめないでくださいネ。

 

日々想

性格の不一致なんて言葉がありますが、

他人と性格が一致するなんて、まずありえない。

もとから社会は、正確不一致な者同士が作っているのだから、

性格不一致を別れの理由にするのはおかしな話。

自分と同じ性格の人いたら怖いでしょ?

 

鬼滅の刃見たけど、ワンピースなんかもそうなんだけど、

ドラゴンボール以降の戦闘ものって、どれも同じで、

シチュエーションが違うだけで、内容はワンパターンなんだよね。

新鮮味も刺激も何にもない。見て損した。もう見ません。