花猫風月詩酒に酔う  壊れかけの教養 善仕奉公 桃水ブログ

人類の欲望のつけを払わされる世代への言葉集  大人向けの為 小人の閲覧禁止 個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。読んで下さり感謝致します。 他の人には内緒でお願いします。メッセージのある方は、お手数ですが、休止中の桃水ブログ『季節の過行くままに』のコメント欄を開放していますので、そちらにお願いします。コメントは原則非公開とさせて頂きます。

秋分 次候 蟄虫坏戸  21,9,28

むしかくれてとをふさぐ

小さな身体ゆえに、いち早く季節の動きを感じる虫たち。

やがて来る寒さを超すために、自分で準備して掘ったり、

見つけた穴や隙間に入って戸を塞いでしまうように、

冬ごもりの支度をする頃です。

 

さんま

全てが国産、天然、そして安価だったさんまが、

最近は毎年不漁で、値段が上がり、

食べにくい魚になってしまいました。

自分にとっては、魚介類が苦手なので構わないのですが。

特に煮魚とウニは、みんなよく食べれるなと思う程、海臭いですね。

きっと味覚と嗅覚が狂っているのでしょうね。

 

風の日は 風吹きすさぶ 秋刀魚の値    石田波郷

 

日々想

白鵬関が引退の意向を示したそうですが、

惜しまれつつ引退というようにはならなかったのが残念です。

ここ数年の相撲を見ていれば、無理もないことですが、

数々の偉業を成し遂げた横綱の引退に、惜しむ声が聞こえてこない。

改めて出処進退の退は難しいなと感じます。

もう少し早く引退していれば、惜しむ声も聞こえて来たでしょうに。