花猫風月詩酒に酔う  壊れかけの教養 狂奇冴感 桃水ブログ

人類の欲望のつけを払わされる世代への言葉集  大人向けの為 小人の閲覧禁止 個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,9,29

猫にこんばんは!

「何か御不幸でもおありになったのですか」

「いいえ、今人に別れて来たんです」

私は非常に素直に言った。もっこりしているのを見られても平気だった。

                  「もっこ伊豆の踊子(抄)より」

 

付箋の跡

夏目漱石先生の言葉】

デカルトは「余は思考す、故に余は存在す」という

三つ子にでも分かる様な真理を考え出すのに十何年か懸ったそうだ。

 

余話

【ドメ・バカ】

ダザイ「ハックション」

母  「えー?」

ダザイ「何でもない。くしゃみ。」

母  「えー?なーにー?」

ダザイ「何でもない!何でもない!

    クシャミ!生まれてすいません!」

母  「はーい」

ダザイ(僕はクシャミさえ上手にできないのです)

   

人は誰も縛られた、かよわきもっこりならば、

先生あなたは、かよわきもっこりの代弁者なのか?

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、本当の自分に辿り着けるだろう。

 

日々想

やりたいことが見つからず、

何もやらずに日々を暮らし、

やり残したこともなく死んでいく。

これこそ究極の人生の達人。

まさに薔薇色の人生。ラヴィアンローズ

 

いい詩が出来ると、今でもあの人に見てもらいたくなる。

あの人に届いた、あの頃は特別だったと思う。

 

大切なのは何、愛することと、

生きるためにもっこりする事の、区別迷った。

 

今夜こうしてもっこりしたみたいに、俺は生きていきたい。