花猫風月詩酒に酔う  壊れかけの教養 狂奇冴感 桃水ブログ

人類の欲望のつけを払わされる世代への言葉集  大人向けの為 小人の閲覧禁止 個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。

真ん中もっこり水曜日  21,10,20

猫にこんばんは!

しばらくすると「名古屋はもう直でしょうか」と云う女の声がした。

見ると何時の間にか向き直って、及び腰になって、

顔を三四郎の傍まで持って来ている。三四郎もっこりした。

                  「もっこ三四郎(抄)より」

 

付箋の跡

寺山修司先生の言葉】

愛というヤツは人を相対化し、部分化せずにはおかぬ何かがある。

いま不足しているのは、愛ではなく愛にかかわる思想である。

 

余話

【寅さん】

俺なんかいい歳しているくせに、

旅先で風でも引いてセンベ蒲団にくるまって寝ていると、

無性に故郷が懐かしくなって、涙こぼしたりするんだからなあ。

 

人は誰も縛られたかよわきもっこりならば、

先生あなたはかよわきもっこりの代弁者なのか。

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、本当の自分に辿り着けるだろう。

 

日々想

パソコンで調べものしていると、ウイルスに汚染される確率が、

昔より増えたと思う。昔みたいにネットサーフィンなんて、

怖くてできない。止まってしまうからね。

やはりネットに繋がってない、電子辞書が安心できる。

ネットに繋がっていないパソコンも、ノート代わりに欲しいですね。

 

なぁみんな、自由にもっこりしているかい?

自由にもっこりできなきゃ、意味がねぇんだよ。

今夜こうしてもっこりしたみたいに、俺は生きていきたい。