花猫風月詩酒に酔う  壊れかけの教養 善仕奉公 桃水ブログ

人類の欲望のつけを払わされる世代への言葉集  大人向けの為 小人の閲覧禁止 個人の見解であり、真実と異なる場合もございます。読んで下さり感謝致します。 他の人には内緒でお願いします。メッセージのある方は、お手数ですが、休止中の桃水ブログ『季節の過行くままに』のコメント欄を開放していますので、そちらにお願いします。コメントは原則非公開とさせて頂きます。

星影のワルツ  21,11,23

スターの言葉

尾崎豊さん】

君は人を愛そうとしているのかな。

それとも人に愛されようとしているのかな。

僕にはよく分からないけれど、それはきっと、

彼についても同じだと思う。

どうなんだろう。

人の愛ってものがどんな方程式でも解けやしないことを、

みんな知っているはずだよね。

 

思い出の歌

十七歳の地図尾崎豊さん

何のために生きているのか解らなくなるよ

手を差し伸べておまえを求めないさ この街

どんな生き方になるにしても

自分を捨てやしないよ

 

この歌を初めて聴いたのは中学生のとき。

”手を差し伸べておまえを求めないさ この街”

その頃から今でも、このフレーズを独り言のように呟いてしまう。

”自分を捨てやしないよ”というより、捨てられなかったというか、

なんか、心は大人になれなかったなぁ…

 

今の十七歳は、僕らの頃より見た目も子供で、

その子供が、この歌をシャウトしながら歌っているのを見ると、

ちょっとだけイラッとします。

 

日々想

本で読む詩と音楽で聴く詞。

違いは本は大抵一人で楽しむものだけど、

音楽は複数で楽しめるものかな。

ロックやラブソングもいいけど、

基本はみんなで楽しめる曲なんじゃないかな。

 

僕は独りで楽しむ本が好きだけど。