L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

真ん中もっこり水曜日  22,2,2

猫にこんばんは! (小説は、読書と読書の間に読むものです。)

自分は今もっこりの中心に立っている。

けれども自分はただ自分の左右前後に起こるもっこりを

みなければならない地位に置き易えられたと云うまでで、

学生としてのもっこりは以前と変わる訳はない。

                      「もっこ三四郎(抄)より」

付箋の跡

ゲーテ先生の言葉】

すべての階級を通じて、一段と気高い人は誰か。

どんな長所を持っていても、常に心の平衡を失わない人。

 

笑話の思い出

林家三平師匠】

福引き

「はい、一等は総桐のタンスだ」

「え?おじさん、これは古いね。このタンスは中古なのかい?」

「いや、なにしろこの福引き所に五年も置いてあるんだから」

 

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、

本当の自分に辿り着けるだろう。

 

【熱くなれ!】

はいあがろう。

もっこりしたことがある」というのが、

いつか大きな財産になる。

 

なぁみんな、夢はあるかい?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、

俺は生きていきたい。