L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

真ん中もっこり水曜日  22,3,2

猫にこんばんは! (小説は、読書と読書の間に読むものです。)

三四郎が動く東京の真中に閉じ込められて、一人でもっこりしているうちに、

国元の母から手紙が来た。

                      「もっこ三四郎(抄)より」

 

付箋の跡

空海の言葉】

大日が、マンダラの中央に、則ちこの世界の中央に坐しておられる。

だが、その大日とは誰を指す名称なのか。

その源を質せば、大日とは則ち我が心である。

 

ゲーテの言葉】

なんじがおわりえないことが、なんじを偉大にする。

 

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、

本当の自分に辿り着けるだろう。

 

【熱くなれ!】

負けることを怖がるのはおよしなさい!

たとえ負けても、あたくしはあなたに責任を押し付けたりはしない。

それより、もっこりをだしきらないプレイをすることこそを恐れなさい!!

 

なぁみんな、夢はあるかい?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、

俺は生きていきたい。