L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

愛すべきものすべてに  22,3,5

土曜詩歌

高杉晋作先生】 

謀破れ策尽きて身将に死せんとす

君恩を思うが為に故城に入る

魂は飛ぶ緑鳧渓水(りょくふけいすい)の上

人は在り故園 舊草堂(きゅうそうどう)

一杯の酒は感を消すが為に酌み

腰間の剣は不平を鳴るを許す 悲しいかな同盟知己皆東に去る

此際誰に向かって我が狂をは吐かん

 

謀は破れ策は尽きて最早死するより外に道はなかった。

君恩の重さを思い出し引き返して故城に入った。

渓川の上の緑の鳥の飛ぶあたりに魂は飛び、

身は故園の古びた草堂に住む。

一杯の酒を酌んでは胸中の悶情を散らし、

腰に帯びた剣は不平のために鳴く。

ああ盟約した知己は皆東の方へ去ってしまい、

故郷には共に談ずるに足る人も無いのだから、

此の際誰に向かって我が胸中を語ったらよいのだろう。

 

 

 

愛すべきものすべてに

驚くほど世の中の現代人は、簡単に情報に操作され、

大衆心理に流されてしまう。

これこそ本当のバカで、頭脳として使い物にならない。

この人達に向け、本当のことを口にする、空しさを知りました。

戦争の記事は削除させていただきます。

余程のことがない限り、戦争の事はもう書きません。

 

ゼレンスキー大統領が、

NATOに入ると言わなければ起こらなかった戦争なのに、

感情論でそれを撤回させ、真実を捻じ曲げている。

開戦前のウクライナ世論調査では、六割以上の国民が、

ロシアと仲良くするべきという結果だったらしい。

それなのに、なぜゼレンスキー大統領は、

ロシアと敵対するNATO入りを主張したのか。

その辺のことをよく考えて欲しい。西側に調略されたのではないか?

ウクライナとロシアの関係性、地理的条件で、

ロシアを裏切りNATOに入るなどといえば、

戦争になること予想できない政治家なんていない。

あの国の大統領も、あの国の首相も、政治家、評論家、

みんな、そう思っているのに、大衆向けに偽りの言葉を吐く。

偽りの言葉吐くぐらいなら、僕は黙る。

 

ゼレンスキー大統領が、国民の総意に基づかない、

ロシアへの反抗を、国民を巻き込んで行った。

というのが、この戦争の真実に近い言葉だろう。

それを踏まえて、どう終わらせるか考えるべき。

 

君たちは自分の正義に酔いしれているだけ。

僕は戦争を終わらせることを考える。

 

街が破壊される悲惨な映像を見せられ、冷静さを失い、

そこに至る経緯を考慮せず、

感情に任せてロシア批判に走った人は、

リーダーの才能無く、どんな小さな組織も任せられないだろう。

現実の世界もそのせいで、被害が拡大した。

批判と制裁で、戦争一つも止められない。

争いを止めるべく人まで熱くなっては、

争いなどとめられるはずもなかろう。

皆リーダー失格だ。

 

世界が正義を主張し続けて、死者を量産し続ける。

あんたらの掲げる薄っぺらい正義なんてどうでもいいから、

戦争を終わらせるために、悪を飲み込む気にはならないのかね。

世界の人々が浅はかな正義に酔いしれ、

戦争を終わらせる手段をはき違えている。

こんなんじゃ、不幸が長引く。青二才の正義の為に悲劇が続く。

世界は全て、的外れ。

 

 

ただ、今我国で行われている報道は、皆をある一定の思想に導こうと、

印象操作、洗脳・煽動が行われています。

戦争だけではありませんが、冷静になり、

周りがみんな同じ意見になっていることの歪さに気付く訓練をして下さい。

将来誰かに心を乗っ取られないために。

 

戦争の話は、この辺で終わりにしておこう。

 

 

三回目ワクチンの副作用すごかったです。

激しい頭痛と、39度近い発熱、関節の痛み、倦怠感、

昨日は寝たきりで、今日は高熱出た後のだるさが残ります。

自分としては、打たなきゃよかったって感じです。

打った後、三日の休養は必要だと感じました。

非常につらいので、まだ打っていない方は、よくお考え下さい。

 

せめて、生きとし生けるもの全てが、生まれてよかったと思える星に…。

 

暴風豪雨の時には、非情の小鳥までも憂え恐れて悲しげである。

天気晴朗の日には、草木も生き生きとして喜んでいるようである。

天気には一日たりとも和気がなければならない。

人の心にも、一日たりとも喜び楽しむ気持ちがなければならない。

                        (菜根譚から)

 

民主主義といじめは、イコールで結べると思う。