L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

愛すべきものすべてに  22,3,12

土曜詩歌

寺山修司先生】

木陰では

初夏

おまえと忘れごっこをはじめる

(世界を忘れる)

(海は忘れない)

 

(そうだ 時間を忘れる)

(忘れることを 忘れる)

小鳥があんまりはるかなので

やがて

おまえはおまえを忘れる

ぼくはぼくを忘れる

おまえはおまえを…

ぼくは…

 

 

 

 

愛すべきものすべてに

悪そうな奴を挑発して殴られる奴は、馬鹿な奴だと思うけど、

ウクライナは、挑発したゼレンスキー大統領が生き残り、

何の罪もない国民が被害を受けている。

この自国の国民の姿を見ても、戦い続けるのか?

僕は、一国を任された者の責任として、

この戦争の全責任を負って、ロシアに投降するべきだと思う。

それが、国民を守るということ。侵略されるのも政治の失敗。

大統領に立候補した以上、戦争を起こしてしまった失政の責任を、

自分一人でとるべきだと思う。

 

ロシアが気に入らないなら、国民を巻き込むべきではなく、

執筆など、個人で戦うべきだった。

僕はこういう奴大嫌いだし、卑怯者だと思う。

こいつの反抗のせいで、何の罪もない国民が、

たくさん死んでしまった。関係のない人巻き込むなよ。

こいつのせいで、ウクライナの平和は壊れてしまった。

元に戻すのは、簡単ではない。

 

だいたい、今の時代にロシアを敵視する軍事同盟NATOの存在って何なのか。

こんな物騒なもの存在したら、平和なんて作れるわけない。

そんな物騒な軍事同盟にウクライナが加盟しようとしたのだから、

公平に見てロシアだけを責められない。

ロシアを責めるのは、西側のエゴだろう。

この戦争を西側は、もっと公平に見直すべき。

 

せめて、生きとし生けるもの全てが、生まれてよかったと思える星に…。

 

和平の気分が発現すると、まるで春風が柳のなよなよした枝にそよぎ、

微雨が芽を出したばかりの苗を潤すように和やかである。

それは何とのびのびしていることだろう。

ある人が「和平の気は骨っぽさが無いようですね」というが、

私はそうは思わない。               (呻吟語から)