L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

壊れかけの教養  22,3,21

壊れかけの教養

政治学から】

国民化の中では、ネイションの内部で言語を統一するための「国語」や、

歴史解釈を画一化するための「国民史」が創られて、

公教育制度を通じてネイションに広められた。

「われわれ」の歴史を整備する中で、

ネイションは遠い過去から存在する集団とみなされるようになった。

 

安岡正篤先生の言葉】

真の生き甲斐は、真に自己を献ずるところに発見される。

古来偉大な人、血誠の人というものは必ず自ら献じ、

自ら靖んじたもので、打算や理屈など遠く及ばない境地だ。

 

昭和の偉人

田中角栄氏の言葉】

メシ時にはしっかりメシを食え。シャバにはいいことは少ない。

それを苦にしてメシが食えないようではダメだ。

 

個人の感想

ウクライナの悲劇には、考えさせられるものがあります。

我国日本も、政治家を選ぶ際、真剣に選ぶべきだし、

立候補する人も、真剣に考えて立候補して欲しい。

外交なんて大げさことじゃなくても、人間関係は、

薄氷の上を歩くようなものですね。

建前では力を否定しても、本音では力が支配している。

大国相手の外交は、力で対抗するより、

力をうっちゃる様な技術が必要です。

 

我国の首相を、国民が直接選べないのが不満でしたが、

大衆心理で、首相が選ばれてしまう危うさを知りました。

日本は、直接首相を選べなかったおかげで、

戦争を回避してこれたのかもしれないですね。

外交はやはり、経験と知恵がないと危ういです。

若さや理想論で突き進むのは危険なことです。

 

自由を勝ち取る為の戦争。

われわれも見方を変えれば、まさに、ロシア、中国などは、

アメリカの支配から逃れるため、自由のために戦っているといえる。

我が国日本は、アメリカの支配の中、対等な外交もできず、

日本の伝統も守れず、アメリカの価値観に従うことしか出来ない。

アメリカの支配から逃れて、埋められてしまった、

日本の伝統を掘り起こしたい。

 

 

話は変ってコロナですが、結局誰もコントロールできないで、

勝手に流行して、勝手に治まっていく印象を受ける。

ワクチンのせいじゃない気がする。

風邪の様に流行して、風邪のように治まる。

ただその風邪の毒性が、強力になったようだ。