L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

壊れかけの教養  22,4,11

壊れかけの教養

政治学から】

福祉国家の成立も、国民化の過程と無縁ではない。

20世紀後半において、富裕層から貧困層への所得の再分配を可能にして、

相互扶助や連帯の理念を支えたのは、ネイションに基づく意識であった。

国民国家を前提にした民主化と国民化のなかで、

政治共同体の組織化と同質化が進み、

それを前提にして20世紀前半の総動員体制、

20世紀後半の福祉国家が成立したのである。

 

安岡正篤先生の言葉】

末法になると悪人やつまらぬ人間が多くなる。

しかしそれを尊重して、決して軽蔑しない。

皆救われて仏になるべき人間だからだ。

これを常不軽菩薩行という。

地蔵菩薩といい、常不軽菩薩といい、

いかにも信行その人をうかがえる。

 

昭和の偉人

白洲次郎氏の言葉】

今の日本の若い人に、一番足りないものは勇気だ。

「そういうことを言ったら損をする」って事ばかり考えている。

 

個人の感想

ゼレンスキー大統領が、少年ならば、あの主張は正しい。

一国の大統領としては間違いだ。

そりゃそうだけど、もっと大人になれよと言いたい。

ウクライナに西側の核ミサイル設置されるなら、

皆殺しにしてでもそれを防ぐのは当たり前。

ロシアの大統領になった気で外交をやるべきだった。

が、もう遅い。

大量の民間人が殺されたと騒ぎ立てるものの無知さよ。

もともと民間人と兵士の区別などつくはずもなく、

ゼレンスキーは市民にも銃を持たせて戦せていたではないか。

ウクライナの市民の大虐殺はゼレンスキーのせいだろう。

こんな奴ヒーロー扱いするのは大間違いだし、

この悲惨な戦争自体、全てゼレンスキーの政治的無知から始まった。

ゼレンスキーこそ戦争犯罪者だと怒りを込めて訴えたい。

プーチン大統領は、全然狂っていない。

狂った指導者は、むしろゼレンスキーの方だ。

 

西側がロシアを悪に仕立てて、ロシアが悪で開き直ってしまった。

こんなに恐ろしいことは無いし、これをどうやって納めるのか。

キューバ危機の時は先人が知恵を出し合って回避できたのに、

現代人は我が強すぎて、こんな事でつまずいている。

やっぱり現代人は浅はかすぎるので、

リスクはあるものの、このブログは公開し、

目覚めの鐘を鳴らすことにする。

 

実験は別のブログでやります。(非公開)