汚れた世界に背を向けて

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真ん中もっこり水曜日  22,4,20

猫にこんばんは! (小説は、読書と読書の間に読むものです。)

最後に向うの隅を見ると、三尺位の花崗石の台の上に、

福神漬の缶程な複雑な器械が乗せてある。

三四郎はこの缶の横腹に開いている二つの穴に眼を付け、

もっこりしてしまった。

                   「もっこ三四郎(抄)より」

 

付箋の跡

柳原白蓮先生の言葉】

愛欲、執念、虚栄、すべて最後が等しく悲劇に終わるとも、

人の世にこれあることが面白い。

 

【ガンディー氏の言葉】

穏やかなやり方でも、君は世界を揺るがすことが出来る。

 

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、

本当の自分に辿り着けるだろう。

 

【熱くなれ!】

何もしねーで、もっこりするのはなしだ!

もっこりするなら、前のめりでもっこりしよーぜ!!

 

【想い想いのフレーズ】

ふるえるぞハート!

燃えつきるほどヒート‼

おおおおおっ

刻むぞ血液のビート! (ジョナサン・ジョースタージョジョの奇妙な冒険)

 

少年時代、心に響いたセリフ。

ジョジョの初期は、騎士道に通じるものを感じ、ハマりましたが、

スタンドとかいうのが出て来てから幼稚に思え、読むのをやめました。

北斗の拳みたいな格闘物でも、リアルな人間性が描かれていればハマるのですが、

ワンピースやドラゴンボールは、子供騙しみたいに感じていて、

飛ばして読んでましたね。どうしても好きになれない。

 

なぁみんな、夢はあるかい?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、

俺は生きていきたい。