L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

真ん中もっこり水曜日  22,4,27

猫にこんばんは! (小説は、読書と読書の間に読むものです。)

三四郎は大いに驚いた。驚くと共にもっこりにどんな圧力があって、

その圧力がどんな役に立つんだか、全く要領を得るに苦しんだ。

                   「もっこ三四郎(抄)より」

 

付箋の跡

太宰治先生の言葉】

ひとこと口走ったが最後、この世の中から、完全に、葬り去られる。

そんな胸の奥にしまっている秘密を、君は三つか四つ  はずである。

 

【ミシェル・ド・モンテール氏の言葉】

世の中には勝利よりももっと

勝ち誇るに足る敗北があるものだ。

 

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、

本当の自分に辿り着けるだろう。

 

【熱くなれ!】

何もしねーで、もっこりするのはなしだ!

もっこりするなら、前のめりでもっこりしよーぜ!!

 

なぁみんな、夢はあるかい?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、

俺は生きていきたい。