汚れた世界に背を向けて

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真ん中もっこり水曜日  22,5,18

猫にこんばんは! (小説は、読書と読書の間に読むものです。)

黒ずんだ蒼い葉と葉の間は染めた様に赤い。

太い欅の幹で日暮しが鳴いている。

三四郎は池の側に来てもっこりしていた。                       

                   「もっこ三四郎(抄)より」

 

付箋の跡

柳原白蓮先生の言葉】

悲嘆と愛欲の浪のまにまに浮沈するのが人間のうつし世の姿とは知っても、

やっぱり若き日は若き心の迷いを許し、美にあこがれ大望を抱くのがよいのだ。

 

【ガンディー氏の言葉】

人間関係に関しては、踏まえるべき原則が四つある。

それは、尊敬、理解、受容、評価である。

 

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、

本当の自分に辿り着けるだろう。

 

【熱くなれ!】

捕手が投手に尽くした分を、投手は信頼で返すのよね。

もっこりするって、いいもんでしょ?

 

なぁみんな、夢はあるかい?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、

俺は生きていきたい。