L'oiseau Bleu

あらいざらいを捨ててしまって、いちばん大切なものを探しにいく。 大人以外の閲覧禁止 個人の見解であり真実と異なる場合もあります。 他言禁止。個人でお楽しみください。

真ん中もっこり水曜日  22,7,6

猫にこんばんは! (小説は、読書と読書の間に読むものです。)

団扇を持った女は少し前へ出ている。

白い方は一足土手の縁から下がっている。

三四郎もっこりすると、二人の姿が筋違に見える。

                 「もっこ三四郎(抄)より」

 

付箋の跡

ゲーテ氏の言葉】

誤りは我々を決して去らない。だが、より高い要求が、

努力する精神を絶えず真理へ静かに引き上げる。

 

【辞書の苺】

青葉時雨(あおばしぐれ)

木々の青葉にたまった雨水が、

ふいに落ちてくる現象。

 

 

俺たちのもっこりどこへ向かうべきなのか。

これからは何が俺をもっこりさせるだろう。

あと何度自分自身もっこりすれば、

本当の自分に辿り着けるだろう。

 

【熱くなれ!】

ねえ先生、もっこりだってそうでしょ。

どんな奴だって、自分のポジションが見つかれば、

やる気出すもんでしょ。

 

なぁみんな、夢はあるかい?

今夜こうしてもっこりしたみたいに、

俺は生きていきたい。